【一次創作】作品:Relanorelah【Relanorelah】

しきりんの一次創作『Relanorelah』の作品を紹介しています。

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作品傾向

「生命」と「歌」を重視した世界観特化の作品。『歌』や魔法などの設定が出てきます。

テーマ

生命と幸せ。比率は生命>幸せ。

世界設定関連

科学と魔法の理解が深くないが故に2つの考えが共存していた時代。まだフェストラントが存在していない時代。

物語

世界の半分が死んだ世界。
枯れた大地、干上がった海、晴れることの無い空――
その原因不明の死は、残された半分の世界にさえ、少しずつ確実に広がっていく。
人々は祈る。
ただ己が救いを。
人々は祈る。
世界の救世主たる『生命の歌い手』の誕生を。
人々は祈る。
『生命の歌い手』が世界の全てを癒す歌を歌い、世界を癒し救うその時が一刻も早く訪れることを。

それが何を意味するのか、その真実を知らないまま――

キャラクター

レラン・シ・エル=フィエンダーラン

Relan Shi Ele Fiendarelan
23歳(外見)、男性、一人称=私、髪=深緑、瞳=緑、182cm、誕生日=5月14日/緑の月の十四/土
主人公。『生命の歌い手』Fiendarelan
沈着冷静。穏やかで優しい。非常にお人好し。やや硬めの言葉遣い。生真面目。
他者が第一。自分の全てを捧げる覚悟で自身の可能な限りを尽くす。自身のことは軽視しがち。他者の手を煩わせない為に極力助力は請わない。
自ら進んで自身のことは語らないが、聞かれれば答える。尤も、本人自身も知らないことが多い為多くは答えられない。
基本は単独行動だが、協調性はある。
他者を、生命を、尊きものとして大切にしている。
自分の名と『歌』しか覚えていない。
身体が丈夫。体力と耐久に優れる。防御面で優れるだけで攻撃面については非力。
体術に優れる。ただし、それらは全て防御と回避、逃避に使用される。その逃走については俊足。逃げ足が物凄く速い。
普段は沈着冷静なのだが、他者の、特に命にかかわることに対して行動する際、一縷の迷いも無く、思い立ったら後先を考えずに行動する、命知らずなところがある。
禁忌の技術『歌』を持つ。『歌』は極力使用しない。本当に必要な時だけ、それも「それしかない」と言う時にしか『歌』は使用しない。『歌』の力を他者に知られないようにする為である。

ラナセニア・ル・オリネフィア

Lanasenia Lu Orinefia
17歳、女性、一人称=わたし、髪=橙、瞳=黄、162cm
信じる魔法士。自分の為に行動することが皆の為になると信じている。
普段の口調や態度とは反して、後先をしっかり考えて行動する、慎重な人。
レランとはとにかく対照的。
治癒魔法と火の顕現魔法を使う。

アスター・シ・エル

Aster Shi Ele
37歳(仮・未定)、女性、一人称=私、髪=薄紫、瞳=青、167cm
『生命の歌い手』の在り方に疑問を抱く者。
レランの生みの親のような者であり、また、育て親。レランに『歌』の仕様と『歌』を利用した護身術を教える。同時に、極力『歌』を歌わぬようその使用を禁ずる。
かつて、世界を救う『生命の歌い手』について研究していた魔法士。故に『歌』と『歌』の仕様を知っている。
使用出来る魔法は全種。特に治癒魔法は得意。
魔法に関して非常に精通しており、ありとあらゆる魔法を使うこと出来る。
独自に開発した特殊な魔法も使える。独自に開発した魔法はアスター本人しか使えない。
「護身術が『歌』を利用しているのに『歌』の使用を禁じたら護身術にならない」について、「教えた護身術は最後の切り札として使え」と教えている。普段は「逃げろ」と言うことだ。
護身術用の体術を教えたり、『歌』を利用した護身術専用の剣(作中でその役目を果たす)と、『太陽の光』と言う魔法道具(マジックアイテム)を与えている。『太陽の光』はアスターが創ったもの。レラン以外の者が使えぬよう、レランの「光よ」と言う言葉でしか起動しないように創っている。
世界のどこかで必ず現れる『生命の歌い手』。それがいつ・どこで・何のためにと明らかにする為に『生命の歌い手』を追い求め、接触に成功し、『生命の歌い手』の全てを知ってしまった。
『生命の歌い手』の在り方に疑問を抱き、当時の『生命の歌い手』を止めたが失敗に終わった。
このままではまた『生命の歌い手』が生まれて死んでしまうと思い、『根源魔法』を開発して、生成時期と生成場所を知り、その生成を妨害した。そうして不完全な『生命の歌い手』の生成に成功した。

『世界』

A
そのまま世界のこと。全てを創造し、愛している。
人間の女性のような姿をしているが、擬人化のようなもので、本来は固有の姿を持たない。概念の存在。
世界と言う概念の中心にいる。聖域と呼ばれる。大陸の地下でも、何処かの星でもない。
人間の為に、魔法士や『生命の歌い手』を与えた。
どう扱おうが人間の自由。その結果、この世界が滅びようとも、それが人間の選んだ道となる。

セラン=エスティアーラン

Selan Estiarelan
23歳(外見)、男性、一人称=僕、髪=深緑、瞳=緑、182cm
『世界の使者』Estiarelan
眠るが故探すことの出来ない『世界』の代わりに、生まれ落ちた『生命の歌い手』、つまりレランを探す。探す為に容姿をレランと酷似させている。似ているのは見た目だけで、口調はむしろ柔らかい。
与えられた使命は二つ。一つは、レランを探すこと。もう一つは、レランが『生命の歌い手』の使命を果たすようそれを促すこと。レランが『世界讃歌』を歌って『生命の歌い手』の使命を果たした時、レランと共に消滅する運命にある。

スウォル

Swole
24歳(外見)、男性(外見)、一人称=僕、髪=青、瞳=青、174cm
『水の魔術師』
『世界』に創られた存在。『生命の歌い手』を聖域へと導く使命を持つ。
聖域は扉の向こうに。扉は湖の底に。湖は森に隠れ、森は人々を惑わせる。
森に常に薄くかかる霧が人々を惑わせ、森の入り口に戻す。
この霧はスウォルの魔術である。
湖にたどり着いた『生命の歌い手』を湖の底にある扉へ導く際、水中を共に歩く。
それを可能としているのもスウォルの魔術である。
魔術は魔法とは違い、使える者が限定的である。
魔法は、魔力を消費して様々な現象を顕現させる技術。
魔術は、この世界に最初から組み込まれてある特定の現象を引き出す技術。
その使命を持つ者でない限り、魔術は使えない。
性格は穏やか。言葉遣いは丁寧。

フレム・レド

Frem Redo
24歳(外見)、男性(外見)、一人称=俺、髪=青、瞳=赤、178cm
『火炎の門番』
『世界』がいるとされる聖域、『世界』に一番近い門を護る門番。
『生命の歌い手』を通し、それ以外の存在は通さないという使命を持つ。
生れ落ちた時からずっと門を護り続けている。突破を許したことは無い。そもそも部外者が来たことがない。それはスウォルが使命を果たしているからである。
徒手空拳。本気になれば火を纏う。
無愛想だが性格は悪くない。言葉遣いはやや硬い。生真面目。

さいごに

ここまで見て下さり本当にありがとうございます!

最低限の情報に絞りました。細かいキャラ設定や物語の具体的な内容など、今後追加するかもしれないし、無いかもしれない。

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【一次創作】目次【Relanorelah】
しきりんの一次創作『Relanorelah』を紹介しています。こちらは目次となります。
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