【一次創作】世界設定:国家:エイゼロック【Relanorelah】

しきりんの一次創作『Relanorelah』の世界設定を紹介しています。

今回はその中でも「国家:エイゼロック」について紹介します。

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概要

魔法士入国・生活共に禁じられた機械の国。

科学信仰のエイゼロックが先にあり、魔法の存在を否定。魔法士救済の国として魔法士の国フェストラントが出来た。
エイゼロックはフェストラントに魔法士を隔離する。
フェストラントはそれを受け入れる。
エイゼロックはその代わり、フェストラントから物を高く仕入れる。

君主国。王国。通常国家(国の大きさ)。絶対王制。
他の国も存在するが、この大国が一番であり、逆らうことは死を意味するほど。しかし支配しているわけではないので帝国にはならない。精神的圧力で支配しているようなものだが。

森が少ない。開拓が原因。城壁は常識。

主な土地

ラボラシア Laborahsia

エイゼロック最大の都市。首都。
最古の都市でもあり、その歴史は長い。
常に最先端の技術が取り入れられ、新しいものにあふれている。
警備体制が非常に厳しいことで有名。

国境

エイゼロックの最も南に位置するフェストラントとの国境。

【一次創作】世界設定:全般【Relanorelah】
しきりんの一次創作『Relanorelah』を紹介しています。こちらは世界設定(全般)となります。

ツェアオス

国境付近にある町。
フェストラントとの取引用で、輸入輸出は必ずこの地で行われる。
住人を含めた関係者は全て、国から認められた取引資格を持つ者たちである。
厳しい守秘義務を持つ。
警備の人々も住む。

フェストラント側の大陸は未だ死んだ大地と伝えられている。その為、近付いたり迷い込んだりしないようにと、常に厳重な警備体制が敷かれている。
その為、国境どころかこの町にすら辿り着けない。

エイゼロック側とフェストラント側、どちら側から近付いても、国境とこの町の区域に許可と資格無き者が近付けば問答無用で殺処分される。エイゼロックの法律でそうなっている。魔法士や魔法、魔力の存在を否定する大事なお仕事……なのだが、そのようには知らされていない。あくまで、法律で近付くなと言われた土地に来た無法者への制裁なのだ。

携わる人々は、エイゼロックから指名され、仕事以外は何不自由ない生活を一生する。

代々国王しか知り得ない、「大昔、魔法士が存在した時代があった」と言う事実。それを、携わる人々は知る由も無い。

輸入品と輸出品は自動列車で運ばれる。首都と町を繋ぐ。
決められた時間にしか稼動しない。無人。
この列車を利用して首都または町に入ると、どんな理由であれ殺処分される。

さいごに

ここまで見て下さり本当にありがとうございます!

以上の設定は主に作品『Relanorelah II』のものです。作品『Relanorelah』時代ではフェストラントは無く、このエイゼロックとその他の国だけで、ツェアオスも存在しませんでした。

フェストラントと比べると設定が少ないのは、エイゼロックを主な舞台としている作品が無いからです。一応『Relanorelah』はエイゼロックが舞台だけど首都の情報があれば十分だった。

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【一次創作】目次【Relanorelah】
しきりんの一次創作『Relanorelah』を紹介しています。こちらは目次となります。
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