【一次創作】世界設定:国家:フェストラント【Relanorelah】

しきりんの一次創作『Relanorelah』の世界設定を紹介しています。

今回はその中でも「国家:フェストラント」について紹介します。

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概要

別名または通称『魔法士の国』
魔法士を受け入れる国。エイゼロックとはそういう関係で争わない。フェストラントが魔法士を受け入れ、エイゼロックに行く必要を失くしている。エイゼロックはその分、機械による恩恵をフェストラントに提供する。
戦争の理由は無く、利害一致した平和。
魔法士がいる国だが、魔法士の人数が減ってしまって少ない上に、科学信仰が広がって、魔法士は珍しい存在になっている。

科学信仰のエイゼロックが先にあり、魔法の存在を否定。魔法士救済の国として魔法士の国フェストラントが出来た。
エイゼロックはフェストラントに魔法士を隔離する。
フェストラントはそれを受け入れる。
エイゼロックはその代わり、フェストラントから物を高く仕入れる。

君主国。王国。通常国家(国の大きさ)。
王政。王の意志が優先される程度。国民や商人を満足させないと国内政治がうまくいかなくなるから。

森が多い。城壁は常識。
灯りについて。魔法士と共存していた時は魔法で。科学発明後は電灯。

大陸の南側にある国はフェストラントのみである。他国が存在しない。国の概念については、大陸の北側にあるエイゼロックなどにより成立している。

主な土地

エステクトール Estektorl

フェストラントの中央部より南西寄りに位置するフェストラント最大の都市。首都。
常に最先端の技術が取り入れられ、新しいものにあふれている。
歴史上最も姿形が変わった都市。

・エステクトール周辺
東側は穏やかな平地が続く。大小様々な農村が点在する。多くの食材が産出される。
西側は平地から山岳地帯へと続く。山の幸や鉱石などが産出される。
南側は海に向かって低くなる平地が続く。
北側は平地から山岳地帯へと続く。平地には農村が点在する。北上するほど村の数は減る。

エリズロード Elizroad

フェストラントの最も東に位置する秘境。
昔こそ知られていたが、今となっては人々に忘れ去られて久しい。
エリズロードと言う名前については、「遥か昔の太古に存在したと言われる、とある魔法士の家系の名前が地名として残った」と言う説が一番有力である。

ピュリ Puri

フェストラントの最も西に位置する小さな村。(村or集落)
昔は鉱山の町として栄えていたが、鉱石を掘り尽くして採掘出来なくなってから急に寂れてしまった。

・『ツォベライ』Zobehrai
廃鉱となっている鉱山洞窟。
輝鏡鉱の産出量が国内最大級で、ピュリを鉱山の町として大いに栄えさせた。
鉱石が掘り尽くされてからは閉鎖され、廃鉱となっている。

セルミルスール Selmilhsur

フェストラントの南に位置する商業都市。
北のエステクトール、西のピュリ、それぞれに繋がる道を持つと同時に、それぞれが集まる場所でもある。
人も物も集まるこの地で商業が盛んになるのは自然なことだった。
都市の南に漁港がある。漁業による海の幸が豊富。
フェストラントの西で産出されたものは、首都に直接輸送することが地形的に困難な為、この都市を中継都市として経由する。

国境

フェストラントの最も北に位置するエイゼロックとの国境。

【一次創作】世界設定:全般【Relanorelah】
しきりんの一次創作『Relanorelah』を紹介しています。こちらは世界設定(全般)となります。

ウィンシュ Winsh

国境付近にある集落。(町or村or集落)
エイゼロックとの取引用で、輸入輸出は必ずこの地で行われる。
住人を含めた関係者は全て、国から認められた取引資格を持つ者たちである。
エイゼロックほどの守秘義務は無い。知られて困るものが無いから。とはいえ、こちらはエイゼロックから追放された歴史を持つので、無用な争いを避ける為に必要以上の情報は出さない。

名を持たない森

聖域に続く湖を覆い隠す森。
常に薄くかかる霧が人々を惑わせ、森の入り口に戻す。
知る者が少ない。固有の名を持たない。必要無いから。
森に覆われたフェストラントの東、エリズロードより北西に存在する。

名を持たない湖

聖域に続く湖。
『生命の歌い手』のみ辿り着くことが出来る。
知る者が少ない。固有の名を持たない。必要無いから。

ガイアバラル Gaiabalal

魔法士の存在が確認された最古の地。
魔法士発祥の地とも呼ばれ、魔法士にとっては聖地でもある。
科学の人間にとっては忌むべき場所。誰も近寄らない。近寄りたくない。
現在は地方になっている。組織の『ガイアバラル』本部はここにある。
森に覆われたフェストラントの東、フェストラントの南東、森の入り口に存在する。

シルベノ山 Shirubeno-Yama

フェストラントの東にあるシルベノ山脈で一番大きな山。導の山。
季節ごとに美しい彩を持つ。四季が生まれる場所と言われている。
昔こそ観光地として人々が多く訪れる場所だったが、今は魔法士がたまに訪れる程度である。
人々が離れた理由は、自然を守るため。と言うのは建前で、本音は、ガイアバラルが近く、魔法士との遭遇率が高いから。
エリズロードから西のところにある。

地図

画像はイメージです。
色が付いている部分は森です。内陸部にある線は山脈です。
大陸全体の大きさ自体が未設定なので、町から町への具体的な距離(何kmなど)も未設定です。

クルス騎士団

現代で言う警察の役割を持つ。
国と国民を守る為ならば、その剣と盾を手にどんな敵だろうとも立ち向かう。全ては守るべきものの為に。その為ならば、私は私の全てを捧げよう!
あくまで防衛機関である。
実力主義。身分に関係なく志願可能。実力も伴えば正式団員になれる。無論、志も大事。常備軍。

名前について。
フェストラントの建国に貢献した英雄の名前をそのまま使用している。英雄を褒め称え、尊んだ結果である。
クルスは、フェストラントの建国の際に大きく貢献して、建国後に「フェストラントの最初の騎士」になった人物である。
英雄はクルスとレランの二人だが、英雄であるレラン本人の要望で、レランの名前は当時の国王の手記に書かれている程度である。
なお、そのレランとは『レラン・シ・エル=ルフェンダーラン』である。

さいごに

ここまで見て下さり本当にありがとうございます!

魔法士の国と言われたのは過去の話。今は、もう――

作品『Relanorelah II』の主な舞台になります。地名が全体的に長いのが玉に瑕かとは思ってる。直感でつけた名前は大体こうなってしまうのだ。

冒険するならエイゼロックよりフェストラントの方がしやすそうです。魔法士キャラを冒険させるならなおのことだ。

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【一次創作】目次【Relanorelah】
しきりんの一次創作『Relanorelah』を紹介しています。こちらは目次となります。
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