【バトオペ2】コストとカテゴリ別! オススメな最強機体とその理由

ごあいさつ

※2018年11月21日のアップデートに対応済みです。ジム・コマンドの弱体化に伴い、一部MSをオススメに追加しました。

どうも、ふーらいです!

いろんなキャラが選べるゲームって、どうしてもキャラによって強弱が出てしまいます。

特に対人ゲームでは、必須キャラだとか人権キャラだとか言われる強い子がいる一方で、地雷や産廃と呼ばれてしまう残念な子もいます。つらい。

今回はバトオペ2の、私が思う強いMSをコスト別で、理由とオススメ度合いをつけて紹介します。とにかく勝ちたいという時は、以下で紹介するMSを選んで戦闘を有利に運びましょう。

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オススメMS汎用機編

汎用

ジム改(200) オススメ度:S

コスト200の中でもっとも手軽に入手でき、必要なスキルをキレイに揃えている良機体。まずはこのMSに乗ってバズーカを持ち、汎用の動きに慣れていきたいですね。

HPこそジムより低いですが、豊富なスキルでむしろ生存率はこちらが上です。

ザクⅡFS型(200) オススメ度:A

圧倒的な格闘攻撃力を持つ機体。大型ヒートホークと高い格闘補正、連撃制御も所有。バズ格が刺さればもっともリターンが大きいMSです。

代わりに緊急回避もシールドもないため、耐久力は低め。丁寧な立ち回りが求められます。

陸戦型ジム(200) オススメ度:A

ジム改と所持スキルが似通っており、かつ地上環境適正があるので優秀です。ただ、機体と武装を揃えるとそこそこのGPがかかります。

ジム・コマンド(250~300) オススメ度:SS

地上、宇宙共に現状においての最強ブッ壊れMS……でしたが、2018年11月21日のアップデートにて、遂に弱体化。異常だった格闘補正が低下、格闘の衝突判定が見直されました。

この結果、コスト250~300帯ではともかく、さすがに350以上になるとガンダム系相手に遅れを取ります。今までガンダムすら凌駕していた方がどうかと思いますけども。

高い運動性、大きなシールド、連撃制御まで保有している汎用機で、中コスト機では主力のMSになります。今もなおオススメ機体ではありますが、以前ほどの破壊力はなくなっています。

350以上でもオススメはできますが、オススメ度はAレベルに下がります。

イフリート(350~400) オススメ度:S

ショットガンの複数ヒットによる怯みはマニューバーアーマーで無効化できないため、強襲に対する強力なアンチMSになります。

特に350から追加される強力な強襲機プロトタイプ・ガンダムやEXAM搭載機を自由に行動させないことで、味方の支援機が安全に攻撃できるようになります。

バズーカ装備の機体とは異なり、ショットガンの怯みを利用した妨害や援護が主な動きなので、他の汎用MSと比べて立ち回りはやや特殊になります。

本機のLv1はコスト300ですが、300縛りではそこまで圧をかけたい強襲が現状いないため、オススメ度はB程度に低下します。

ザクⅡS型(350) オススメ度:強襲慣れしている人にはS

リサイクルチケットでしか交換できない特殊な機体。Lv3以下は異常な低HPで扱いにくかったのですが、Lv4になると耐久が大きく向上。一転して扱いやすいMSになりました。

最大の魅力は汎用かつ細身なヒットボックスでありながら、マニューバーアーマーを所持していること。特に強襲に慣れている人にとっては扱いやすいMSとなっています。

唯一の欠点は連撃制御を持たないこと。とはいえ、高レーティング帯での戦闘はそう簡単に2連以上を決めさせてくれないため、かえって追撃を下格闘一本で迷わず済むかもしれません。

なお、格闘が強襲判定なので強襲やガンダムEz8と相殺でき、ほとんどの汎用に対し一方的に格闘が通せるのもポイント。この辺も、強襲慣れしている人向けと言えます。

ガンダムEz8(350~400) オススメ度:墜落跡地ならS

あのジム・コマンドを超える機動性と、強襲と同じ判定を持つ高威力格闘を併せ持つMS。クセのある下格闘は突進する分攻撃範囲が広いので、上手く扱えると驚異です。

特に墜落跡地は障害物が多く下格闘を狙いやすいため、Ez8にとって聖地。障害物の向こう側から格闘を仕掛けて転倒させる、といった荒業が使えるのも本機の魅力と言えます。

反面、その攻撃範囲の広さからフレンドリーファイアを起こしやすい欠点もあります。味方と連携する際には横に狭く縦に長い判定をしっかり把握し、妨害しないようにしましょう。

また、シールドはあるもののサイズが小さいことや、主力となるロケット・ランチャーが弾数やリロード面でバズーカより扱いにくい面もあります。

ガンダム(400~500) オススメ度:S

連邦の白い悪魔。スーパーナパーム付属ライフルを持てば、ビームによる遠距離火力と近距離怯みをひとりで扱えるため、原作どおりの高い汎用性を誇ります。

同コストの先行量産型ゲルググと比べると武装の火力で劣りますが、スリムなボディなのでヒットボックスが小さく、ゲルググよりも動きやすいです。

ジム・コマンドが弱体化したため、400コストはようやくガンダムの舞台となりました。

購入する場合、39100GPという超高級品です。とはいえ、GPで買える中では本当に最高峰のMSなので、ガチャで出ない場合はコツコツ貯めて購入することをオススメします。

高機動型ゲルググ(450) オススメ度:A

汎用機ながら格闘補正が40と群を抜いて高い機体。ビーム・ナギナタの高い攻撃力を最大限活かすことができます。

入手がやや困難ですが、高機動G用ロケット・ランチャーが装備可能。このバズーカは他種類と比べて弾速と爆風が優秀になっており、バズ格の起点として最適な性能を持っています。

オススメ度がA止まりなのは、格闘が通常の汎用判定であること。ここまで格闘特化なら強襲判定を持っていても不思議ではないのですが……そこが残念です。

サイコ・ザク(500) オススメ度:B

宇宙専用。圧倒的なスラスター量、AMBACでブースト移動し放題なMSです。2連バズーカやビームバズーカの火力も高く、いろんな武装をひたすら回して垂れ流せます。

欠点は、現状の最高コストなので無制限にしか出せないことと、コンボの起点になるバズーカの弾速が遅く、宇宙ではやや当てづらいこと。

オススメMS強襲機編

強襲

ジム・ライトアーマー(200~300) オススメ度:S

低コストな頃からマニューバーアーマーを持ち、高い格闘補正、射撃補正は低めですが高性能なビーム・ライフルを持っており、結果的に遠近どちらもできる優秀なMSです。

特にライフルの火力は侮れず、支援機に4ケタ近いダメージを連続で出すことができます。ASLが働くため扱いやすいのも◯。積極的に射撃もしていきましょう。

ドラッツェ(200~300) オススメ度:A

宇宙専用ですが、スピードならコスト400級、スラスターはサイコ・ザクと同じという、このコスト圏では超高機動を誇るMSです。……MSなのコイツ?

サーベルによる下格闘の伸びが良く、如何にこのサーベルを当てるかが肝な機体。ジム・コマンドに絡まれると即溶けするため、攻撃後は常に射線を切る意識を持ちましょう。

2018年10月25日に実装された「ドラッツェ」の性能詳細や使用感などのまとめ! 機動力だけならコスト400並のバッタ!

プロトタイプガンダム(350~400) オススメ度:SS

ブッ壊れMSその2。バズーカを持ちながらマニューバーアーマーを持つ唯一の強襲機です。

アップデートで破壊的威力だった下格闘の攻撃力が下方修正されましたが、やはりバズーカ+マニューバーは強力。今も前線で主力として使っていけるMSです。

ライバルとも言えるEXAM機と違い、いつでもキチンと結果が出せるのも良いところです。

イフリート改(350~400) オススメ度:S

EXAMシステム搭載機。EXAMは任意で発動でき「1分間だけ神性能になり、その後オーバーヒート+頭部と脚部が損壊する」という極端な性能を持ちます。

1度しか使えませんが、大破して再出撃すれば再使用可能。このゲームで強襲に乗っていれば被撃墜は嫌でも増えるので、結果的にかなりの時間EXAMを使用できます。

イフリート改は主兵装でよろけが取れる上に格闘補正が非常に高く、EXAMとの相性が抜群。下格闘の伸びもよく、格闘機としては最高峰のMSです。

縦横無尽に戦場を駆け抜け、支援機を斬り伏せ、味方を援護しましょう。

ブルーディスティニー1号機(350~400) オススメ度:B

イフリート改と同じくEXAM搭載。こちらは格闘補正が下がっていますが、代わりに射撃武装が充実しており、中距離での戦闘力が確保されています。

主兵装がマシンガンだとよろけが取れませんが、陸戦型ガンダムやEz-8が持っている陸戦型ガンダム用ビーム・ライフルが装備可能。これを使えば本機でもよろけは取れます。

ただ、EXAMの爆発的な火力を活かすには結局格闘に頼らざるをえず、その格闘面ではイフリート改が上なので、あえてブルーを出す意味を問う必要があります。

オススメMS支援機編

支援

ザク・キャノン(200~300) オススメ度:A

ジム・キャノンのミラー的な機体。主兵装に連射力に優れるMMP-80マシンガンが使えるのが強み。副兵装のキャノンでよろけも取れ、スモークを焚くこともできます。

ジム・キャノンはスモークがない代わりにシールドがあり、主兵装にスプレーガンが選択できます。ザク・キャノンに汎用性でほんの僅かに劣りますが、こちらも悪くありません。

デザート・ジム(250) オススメ度:B

2018年ハロウィンで入手できたMS。コスト250制限においてジム・コマンドを倒す有力候補のひとりです。主兵装による強よろけとサーベルによる格闘も持ち、扱いやすい機体です。

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ザクⅠ・スナイパータイプ(300) オススメ度:A

マゼラトップ砲が範囲を持つ上に強よろけ。シュツルム・ファウストもあるので、敵を拘束するのが得意なMSです。

また、ザクⅠを改修しただけとは思えない高いHPを持っているため、多少なら絡まれてもへっちゃらな耐久も魅力です。

代わりに、武装の総合的ダメージ量はこのコスト帯にしてはやや物足りない値。とにかく敵を拘束することで味方を支援するという動きに徹するMSと言えます。

ジム・スナイパーカスタム(300~350) オススメ度:S

コスト300~350制限で汎用機を倒す有力候補。副兵装のビーム・ガンは追撃に扱いやすく、下格闘がジム系では珍しい突き動作。敵をピンポイントに転倒させやすいです。

支援機にしては機動性が破格なので、前線でバズーカを持つと兵科が違うだけの汎用機です。バズ後は格闘、ビーム・ガン、バルカンと射程に合わせて追撃を変えていきましょう。

主兵装も選択できますが、ジム・コマンドを意識するなら主兵装はバズーカ一択です。一方、狙撃銃R-4ライフルは極めて高火力。こちらを使う場合は中距離以上での戦闘になります。

コスト350以上になると、同じ支援であるガンキャノンが強力なことに加え、天敵の強襲機が増加。より丁寧な立ち回りを求められます。

ガンキャノン(350~500) オススメ度:S

副兵装のキャノンの当たり判定がとにかく優秀です。キャノンでよろけを取った直後、ライフルに持ち替えて即発射すると、相手がブーストを使わない場合ダメージが確定で入ります。

この遠距離で狙えるお手軽コンボに加え、高性能バランサーがあるため格闘も振れます。威力は出ませんが、自衛できるのは非常に大きいです。

ブッ壊れというほどではありませんが、同コストの他支援機から頭一つ抜けている印象があります。お手軽コンボでアッサリ足が折れるので、汎用機に対するプレッシャーが強いMSです。

まとめ:ジムコマがヤバすぎた

まとめ

2018年11月のアップデートで、他機体が軒並み強化される中で弱体を受けたジムコマとプロガン。どんだけブッ飛んでたのかよく分かる内容のアップデートでした……

とはいえ、これで少しは機体間バランスもマシにはなりました。今後もアップデートに合わせて更新していきます。

以上だ! また会おう!!

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