【バトオペ2】コストとカテゴリ別! オススメな最強環境機体とその理由

ごあいさつ

※最新のアップデートに随時対応、更新しています。

どうも、ふーらいです!

いろんなキャラが選べるゲームって、どうしてもキャラによって強弱が出てしまいます。

特に対人ゲームでは、環境キャラだとか人権キャラだとか言われる強い子がいる一方で、地雷や産廃と呼ばれてしまう残念な子もいます。つらい。

今回はバトオペ2の、私が思う強いMSをコスト別で、解説を付けて紹介します。また、比較的簡単な操作で戦えるMSを中心にピックアップしてあります。

扱いが難しいけれど、使えさえすれば強いMSはこちらにまとめています。

とにかく勝ちたいという時は、以下に紹介するMSを選んで戦闘を有利に運びましょう。

目次

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オススメMS汎用機編

()内は推奨するコスト帯となります。

ジムトレーナー(200)

テンダから出される訓練のお題をクリアするだけで貰えるMSで、前線に必要なスキルをキレイに揃えている良機体。まずはこのMSに乗ってバズーカを持ち、汎用の動きに慣れていきたいですね。

ザク・マインレイヤー(200~250)

宇宙専用。機体性能は並ですが、本機は低コストながらジャミング持ち。宇宙は地上よりジャミングによるHPゲージ隠しがかなり鬱陶しいため、1機いると味方全員の生存率が高まります。

ただし、編成に必要な数は多くても2機まで。基本的には1機いれば十分なMSと言えます。

ジム・コマンド(250)

高い運動性と大きなシールドで低HPを誤魔化すMS。バズ汎として必要なスキルや足回りをすべて備えている、クセのない強機体です。

ジム・コマンド宇宙戦仕様(250)

こちらは宇宙専用ですが、相変わらず高い運動性と大きなシールドで低HPを誤魔化すMS。宇宙におけるコスト250汎用機の座は、未だコマンド1択な感が拭えません。

ザク・マリンタイプ(250~300)

このコスト帯では射撃兵装多めのMS。特に250では対抗してくるMSにロクな射撃兵装がないため、一方的に火力を出すことが可能です。

水中機動射撃があるため、水中では主兵装をブーストしながら撃てます。敵にしてる側からすると鬼畜の一言。これ以降400まで水中機は本気で強いので、適正のないMSで水に入る気が失せます。

陸戦高機動型ザク(300~350)

格闘に特化しており、強判定も持つザク。バズ格の威力は非常に優秀です。ジオン版ジム・コマンドのような高いバランスでまとまっているMSです。

副兵装のグレネードが威力1750と頭ひとつ飛び抜けています。反面、対ビーム補正が極めて低い値となっており、ビーム兵装は天敵です。

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アクア・ジム(300~350)

ハンド・アンカーで大よろけ→格闘で火力を出すタイマン最強機。もちろん水中適正アリ。コスト350の水中型ガンダムが弱体化されたため、相対的に強化されています。

ハイゴッグ(350~450)

鬼強化を受け、玄人機体から一転。さらに水中実装により頭ふたつ飛び抜けた性能になりました。

ヒットボックスこそ大きいものの、異常に高い耐久性にマニューバー、緊急回避LV2、水中適正に加えてダッシュ中にもよろけが取れるなど、弱い点が見当たらないMSです。

ジム・インターセプトカスタムFB(350~400)

宇宙専用。緊急回避がない代わりに、コスト350とは思えない軽快な足回りと優秀な下格闘を持つMS。副兵装も優秀で、宇宙で困ったら乗っとけレベルのオススメ機体です。

さらになんと、観測情報連結持ち。支援機がややキツめな宇宙要塞内部でも、敵のHPをしっかり共有できます。

ペイルライダー・キャバルリー(350~400)

高性能なガトリングと即よろけのビーム、そして廉価版HADESを持つMS。脚部損壊をHADESで無理矢理直せるため、カスタムパーツをHPや火力方面に回せるのも特徴。

コスト350では頭一つ抜けた性能をしていますが、即よろけが静止射撃なこともありバズーカ系兵装と比べると当てづらいため、編成時に数が多いと前線形成に悪影響を及ぼす可能性があります。

水中型ガンダム(350~400)

かつて猛威を振るい、副兵装のハープーンが弱体化されたMS。さすがに一強と言える性能ではなくなりましたが、今もなお強力。射撃も格闘もこなせる水中機であり、アクア・ジムの強化型です。

ガンダム(400)

連邦の白い悪魔。バズーカ装備も強いですが、スーパーナパーム付属ライフルを持てば、ビームによる遠距離火力と近距離怯みをひとりで扱えるため、原作どおりの高い汎用性を誇ります。

同コストの先行量産型ゲルググと比べると武装の火力で劣りますが、スリムなボディなのでヒットボックスが小さく、ゲルググよりも動きやすいです。

なお、格闘兵装をガンダムハンマーに換装すると急に玄人向け機体になります。

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ペイルライダー[陸戦重装備仕様](400~450)

特殊システム「HADES」を搭載している機体。火力系は上昇しますが防御が落ちるので、EXAMのようにとりあえず起動するタイプではありませんが、時限強化系はやっぱり強力。

とにかく副兵装が多いですが、どれも敵をよろけさせる効果があり、武装を回して延々と敵の行動を妨害することができます。特に180mmキャノンの大よろけは非常に強力です。

ガンキャノン重装型Dタイプ(400~450)

まさかの汎用機。汎用機にあるまじき射程からよろけを量産できるMSです。足回りのステータスは見た目と異なり、スラスター移動は早く、旋回速度はまさかのガンダム超え。ガンキャノンとは。

緊急回避こそないものの、マニューバーと爆発反応装甲があるため止まりづらく、一方的に敵によろけを与えられます。さらに高いHPに加え優秀な耐性もあり、多少の攻撃ではビクともしません。

ガルバルディβ(450~500)

コスト450では近接タイプの環境筆頭MS。回転の良い即よろけBR、蓄積よろけのシールドミサイル、そして出の早い強判定下格闘を持ち、あらゆる状況に対応できるMSです。

昨今増えている大型のMSに対し、Z前期世代で割と小型なのもポイント。射撃汎用が増えている現在でも、前線を任せるなら最も信頼できる機体と言えるでしょう。

フルアーマーガンダム陸戦タイプ(450)

弾幕を張れる汎用機。キャノンでよろけが取れる上に他兵装も連射性が良く、常に兵装を回していけるMS。マニューバーがあるので止まりづらく、さらに格闘もいけてしまう万能機体です。

ジェダ(450~500)

ムーンガンダムから現れた新星。豊富かつ優秀な射撃兵装と伸びる下格闘が特徴。前衛の環境機がガルバルディβなら、中衛の環境機はこのジェダでしょう。なんで発展型のジェガンがあんなことに。

このコスト帯で空中プログラムLV3を保有しており、空中で変態機動も出来ます。

リック・ディアス(500~550)

威力の高いクレイ・バズーカ、連射できるビーム・ピストル、そして高性能なバルカンを持つ中距離射撃向けMS。格闘を振らずとも射撃で敵を溶かし切る火力を持ちます。

ヒットボックスは気になりますが、マニューバーや瞬間噴射精密制御(タックル1回でオーバーヒートしない)を持ち、簡単には脚が止まらないのが特徴です。

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ガンダムMk-Ⅱ(500~550)

昨今の射撃汎用機の増加で埋もれつつあるものの、やはり連邦サーベル+強格闘は分かりやすい強み。難しい操作がなく、バズ汎の動きで敵に火力を出せるので初心者にもオススメしやすいです。

メタス[重装備仕様](500~550)

リック・ディアスに並ぶどころか追い越す勢いの、500~550コストの射撃系環境機。実弾とビームの両方で、接近せずに敵機を溶かしてしまうMSです。

一応連撃がないなど、接近時はやや不器用。とはいえ近付かせない、近付けば変形ラムアタックで轢き逃げと択が多い機体。600でも通用するスペックはあります。

ディジェ(550)

地上適正持ち。全体的に高スペックな上に、副兵装となり何故かショットガン化した散弾が強力。格闘はナギナタですが振り方が連邦系に近く、切り替えは早いままと良いとこ取りをしています。

全体的に有効射程が短いため、接近戦が多くなります。散弾で敵のマニューバーを上手く消し、ナギナタをねじ込んでいきましょう。

ドライセン(550~600)

大きなヒットボックスと引き換えに、高機動かつマニューバーアーマー。即ダウンのトマホークや追撃に使えるトライ・ブレードなど、クセがあるように見える割には素直な挙動のMSです。

とにかくトマホークによる即ダウンが、このコスト帯では枚数有利を作るのに便利。バズーカは現状最高峰の性能のモノを所有しているので、よろけも取りやすいです。

ドーベン・ウルフ(600)

最高数となる8種の兵装と、まさかの衝撃吸収機構を持つ汎用機。射撃中心の機体なのに衝撃吸収持ちなので、撃ち合いを一方的に制することの出来るインチキMSです。

基本的には主兵装のBRとビームキャノン、インコム辺りを回しつつ、状況に応じてミサイルを垂れ流す感じ。代わりにHPはかなり低いため、ヘイト管理が重要になります。

リ・ガズィ・カスタム(600~650)

汎用機になり、可変機構まで得たリ・ガズィ。豊富かつ優秀な射撃兵装を持ち、可変時専用を含めると兵装が10種もあるMSです。

現状、600コストで射撃汎用としては最強かと。650になるとトーリス・リッターがいますが、あっちは可変がない分立ち回りは不器用なので、十分環境に入り込んでいると思います。

トーリス・リッター(650)

機体性能こそ並に見えますが、超性能のBR、即よろけに準サイコミュ2種など兵装が極めて優秀なMS。近距離から遠距離までレンジを選ばない強さがあります。

さらに、お約束のHADESも搭載。起動すればさらに火力と運動性が向上する化け物です。さらっと持っているマニューバーとの相性も強烈。

ジ・O(650)

超火力のBRと連射を使い分け、2種類の強格闘を振り回す高機動MS。高速移動値が実装当時最速の235(変形機を除く)。圧倒的な速度で射撃機を斬り伏せることができます。

ただ、ヒットボックスと主兵装の弾数が少なく射撃戦は苦手。狭いMAPで戦いたいです。

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オススメMS強襲機編

強襲!

……の前に、強襲のカスタムパーツについて

コスト450以下のMSは脚部特殊装甲や噴射制御装置(スラスターアップ)は必ず付けておきましょう。500以上の高コスト機は対格装甲など、防御補正を高めましょう。

強襲は支援を追い回すのが仕事ですが、脚が折れたら汎用以上におしまいです。撃墜されるならまだいいですが、下手に放置されると目も当てられません。

噴射制御装置は、支援を追い回す際に必要な息継ぎの時間を減らすためです。ブーストしていないとマニューバーアーマーが起動せず、支援に硬直を取られている間に護衛にボコられます。

この2つは格闘プログラムや冷却系よりも優先度が極めて高いです。付けるだけで本当に劇的に違ってくるので、まずはこの2つを装備させて戦場に出てみてください。

なお、タッチパッドシステム搭載機はシステム起動時に脚部のダメージを全快できます。あえて脚部装甲を外すのも選択肢です。

次にコスト500以上について。現在コスト500以上の強襲機は1ダウンで即死する危険性が常にある魔境です。汎用機の火力が上がっている影響で、耐性を積むことの方が重要になります。

反面、このコスト帯になってくると特定部位に緩衝材があるMSが増え、さらに機動性が上がり脚部狙いが難しくなることもあって、脚部装甲は必須ではなくなります。

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ジム・ライトアーマー(200~250)

低コストな頃からマニューバーアーマーを持ち、高い格闘補正、射撃補正は低めですが高性能なBRを持っており、結果的に遠近どちらもできる優秀なMSです。

特にライフルの火力は侮れず、支援機に4ケタ近いダメージを連続で出すことができます。ASLが働くため扱いやすいのも◯。積極的に射撃もしていきましょう。

ドラッツェ(200~300)

宇宙専用。スピードならコスト400級、スラスターはサイコ・ザクと同じという、このコスト圏では超高機動を誇るMSで、低コスト宇宙における環境機体。……MSなのコイツ?

サーベルによる下格闘の伸びが良く、如何にこのサーベルを当てるかが肝な機体。汎用機のマシンガンに絡まれると即溶けするため、攻撃後は常に射線を切る意識を持ちましょう。

アッグガイ(250)

ステルスと長射程格闘を持つ変わり種。実装直後は極めて強力でしたが、現在の低コスト汎用環境機、ザク・マリンタイプがアンチステルスを持っている影響でおとなしくなりました。

水中適正もあるのですが、一番問題となるザク・マリンタイプも水中機。水中MAPは密林以外フィールドが広くステルス自体が辛いので、水中適正は忘れた方が良いかもしれません。

イフリート(DS)(300~350)

一撃ダウンかつ広範囲を持つ格闘兵装ヒート・ランサーが特徴の強襲機。スキル格闘姿勢制御により、格闘中はマニューバーアーマーと同様のよろけ耐性を持ち、妨害されにくいです。

主兵装はショットガンがオススメ。タイマンに強くなるので立ち回りが楽になります。

プロトタイプガンダム(350)

アップデートで破壊的威力だった下格闘の攻撃力が下方修正されましたが、やはりバズーカ+マニューバーは強力ですし、下格闘の攻撃力も現役。今も前線で主力として使っていけるMSです。

ライバルとも言えるEXAM機と違い、いつでもキチンと結果が出せるのも良いところ。爆発力はない代わりに、常に支援機にプレッシャーをかけて行けるのがプロガンのメリットです。

イフリート改(350~400)

EXAMシステム搭載機。本機は主兵装でよろけが取れる上に格闘補正が非常に高く、EXAMとの相性が抜群。下格闘の伸びもよく、格闘機としては最高峰のMSです。

反面、射撃はクセのあるミサイルくらいしかなく貧弱。射撃戦が多くなるコスト450以上ではかなり苦労することになります。

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ペイルライダー・デュラハン(400)

2020年ハロウィンイベント報酬。耐久20000の大型シールドを持ち、主兵装をバズーカかBRか選ぶことでMAPを問わず出撃できる、遠近両刀タイプの強襲機です。

格闘のクールタイムが4秒と長い点と、足回りが今ひとつなところが欠点。格闘でダウンを取ったら、追撃に格闘が使えないことは頭に入れておきましょう。フィールドモーターはほぼ必須。

ブルーディスティニー2号機(400)

EXAM搭載機。ブースト中でも撃てる胸部マイクロミサイルがとにかく強く、コレでよろけを取って格闘で斬るコンボは、撃たれる側は為す術がありません。

格闘はイフリート改と同じく二刀流で火力も申し分なし。機体実装時に上方修正された陸戦型BRをはじめとした射撃武装もしっかり使えば、中距離でも戦闘可能です。

グフ・フライトタイプ(400)

グフ飛行試験型と同じく、フライトシステム持ち。空中から支援機の位置をいち早く確認でき、汎用機の包囲網を空から突破できる新タイプの強襲機です。

飛行試験型と異なり、地上での性能も優秀。代わりに即よろけがシュツルム頼りなので、ずっと空中にいるだけでは真価が発揮されません。空中と地上の両面から支援機を攻めましょう。

ガンダム5号機(450~500)

高コスト環境が変わってきたことで、評価が上がってきたMS。機体性能は並ですが、豊富な射撃兵装で支援機を逃しません。

すべての兵装を上手く使ってこそ活きてくるMSですが、玄人向けというほど使いにくいMSでもなく、しかもLv1ならDPで手に入る環境機となっています。

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R・ジャジャ(500~550)

最高峰のBRと、優秀な格闘兵装2種とミサイルで、どんな距離でも支援機を狙えるMS。マニューバーLV2とスラスター移動中は前を守ってくれる肩部緩衝材のおかげで、耐久性も高いです。

欠点はZZ世代ということで特大になってしまっているヒットボックス。とはいえ、BRが優秀なので射撃戦も割とこなせます。

ボリノーク・サマーン(500~650)

高威力の格闘2種とダメコンLV3、マニューバーLV2と強襲機の強化パッチ内容と絶妙にマッチし、一気に環境機となった森のクマさん。

偽装伝達装置も重要。混戦になると意外とヘイトが切れる上、格闘火力の高さもあり支援機を処理する速度が極めて早いです。

ジム・NS[宇宙戦仕様](V)(500~550)

ジム系の細身なヒットボックスに加えて、ガブスレイやハンブラビの使っているフェダーイン・ライフルが使えるのが強み。V機お馴染みの海ヘビも搭載しています。

バウ(550~600)

豊富な射撃兵装とよろけ手段を持つMS。昨今の高コスト帯における射撃型優位なポジションにも、しっかりと適応している強襲機です。

足回りも良好。耐久もしっかりとある上、世代の割にはヒットボックスがマシな部類なのもポイント。ダウンした敵にミサイルを撃ち込むと、汎用機も真っ青な火力が出せます。

ギャプラン(550~600)

巨大なヒットボックスを、高い耐久性と射撃性能で補う可変MS。主兵装と副兵装のライフル連射で遠距離から支援機をガンガン削ります。格闘はクセがあるものの、火力は高い方です。

スピードが高く、ホバーの割にあまり滑りません。ホバーが苦手な人でも扱いやすいです。両腕へのダメージ30%カットも大きく、支援機からはほとんどダメージを受けません。

地上では優秀ですが、宇宙だと適正がない上にヒットボックスがカバーしきれずやや辛い印象です。

ハンブラビ(600)

Z世代にしては小さめなヒットボックス。可変時のスラスター消費量が少なく、格闘兵装3種を回して火力を出すMSで、戦場を選ばず活躍しやすいです。

格闘兵装の多さや可変後の行動派生などが優秀な分、プレイヤーの腕に戦果が左右されがち。とはいえ玄人機体というほどではなく、少し練習すれば比較的ラクに扱えるようになります。

キュベレイMk-Ⅱ(650)

細かい兵装やよろけ値の違いはあるものの、要するに格闘を2種にしてマニューバーを付けた強襲機版キュベレイ。格闘も射撃も高火力でまとまっています。

ディジェ(CA)(650)

長くキュベレイMk-Ⅱしか択がなかった650強襲機枠に登場したシャア専用機。移動中に使える大よろけ、豊富な射撃兵装、超火力のシュツルム4連など、支援を牽制かつ高速で溶かす術を持ちます。

ザクⅢ改(650~700)

マニューバーLV2、ダメコン、さらに高い防御補正を持つためタフ。機動性も最高峰。ヘビーアタックを通しやすく、相手を問わず支援に食いつきやすいMSです。

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オススメMS支援機編

支援

ザク・キャノン(200~250)

ジム・キャノンのミラー的な機体。主兵装に連射力の優れるMMP-80マシンガンが使えるのが強み。副兵装のキャノンでよろけも取れ、スモークを焚くこともできます。

ただ、高LVに関しては最近の環境にはやや苦戦気味。高コストでも出せた以前よりは立場が苦しくなりました。あえて射程に優れたザク・マシンガンを選ぶのも有効な手段かもしれません。

ギガン(200~300)

兵装は一見するとザク・キャノンに近く見えますが、実際はガトリングの射程が350と長い遠距離特化なMS。耐久に問題があるため、遠距離でひたすら弾を撒くのが仕事になります。

ザクⅡ[重装備仕様](200~250)

3連装ミサイルポッドがダメージソースとしてとても優秀。よろけさせたり、ダウンしている敵に撃ち込むことで高いダメージが期待できます。

主兵装は選べる中ではまず試作マゼラ砲になってしまうため、当てるのがやや難しいです。

量産型ガンタンク(250)

超遠距離からキャノン砲をばら撒く移動式砲台。広いMAPや登りづらい高台にいると、このコスト帯の強襲機では近付くのがそもそも困難なため、一方的に敵を攻撃し続けることができます。

特に港湾基地などの広いMAPや、北極基地のように高台から射線を確保できるMAPがオススメ。逆に奇襲されやすい墜落跡地や廃墟都市は苦手です。

デザート・ジム(250~350)

レールガンによる強よろけが特徴のMS。レールガンは当たり判定が小さく爆風もないため当てるのは大変ですが、威力もある上に長時間敵を拘束。当てた際のリターンが極めて大きいです。

サーベルもあるため、低コストにしては格闘能力がマシなのもポイントです。

ザクⅠ・スナイパータイプ(300~350)

マゼラトップ砲が範囲を持つ上に強よろけ。シュツルムもあり、敵を拘束するのが得意なMSです。高いHPを持っているため、多少なら絡まれてもへっちゃらな耐久も魅力です。

代わりに、武装の総合的ダメージ量はこのコスト帯にしてはやや物足りない値。とにかく敵を拘束することで味方を支援、という動きに徹するMSと言えます。

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陸戦型ガンダム[WR装備](300)

主兵装の180mmキャノンの威力が高い上に爆発範囲が広く、支援火力として扱いやすいMSです。

機動性は良いとは言えないものの、攻撃力の高いビーム・サーベル[先行型]を装備しており、さらに閃光弾でよろけを取れるため、近付かれた時の防御能力が高いのも特徴。

遠距離でも戦えますが、他兵装も活かすなら汎用機とのセット運用の方が戦果が期待できます。状況に応じて高台を取ったり、汎用機と行動するなど臨機応変に対応しましょう。

ジム・スナイパーカスタム(300)

バズーカを装備すればなんちゃって汎用機として、R-4を装備すれば純粋な支援機として活躍できる、足回りの良いMSです。

特にR-4は攻撃力が非常に高い上、脚部などの破損可能部位に当てた際にダメージが上がる特性があります。対ビーム補正が低めなジオン系MSに対して特に有効です。

副兵装のビーム・ガンは射程こそ短いながら火力が高いので、よろけたMSには積極的に撃っていきましょう。

ガンキャノン(350)

副兵装のキャノンの当たり判定がとにかく優秀です。キャノンでよろけを取った直後、ライフルに持ち替えて即発射すると、相手がブーストを使わない場合ダメージが確定で入ります。

与えるダメージが高い代わりに、装甲面は不安。強襲機に絡まれると即溶けしやすいです。

ドム・キャノン[複砲仕様](350~400)

主兵装に高機動型G用ロケット・ランチャーが扱え、広範囲のキャノンも持つよろけ兵装の鬼。ホバー移動で機動性も良好。さらに耐久性もかなり高いMSです。

アップデートで強化されましたが、ぶっちゃけ何で強化が入ったか疑問なレベルです。

ビショップ(350~450)

宇宙専用。ジム・SC[ML装備]の登場により、中コスト帯の宇宙支援機はビショップ一択ではなくなりましたが、それでもまだまだ環境機。

主兵装の火力の高さだけでなく、支援機ながら強制噴射やAMBACも保有しており、機動性も非常に良好です。主兵装はノンチャージでバラ撒く方が支援機らしい火力が出ます。

ジム・SC[ML装備](350~400)

2021年春のバトオペ祭りの報酬機体。要するに上記のジム・スナイパーカスタムにミサイルランチャーを装備させ、コストを50上げたMS。他、耐格闘補正が高めに設定されています。

元の機体同様に主兵装が選択できますが、こちらは近接戦闘向きな配分なのでバズーカ装備推奨。宇宙適正にAMBACも所持しているため、宇宙戦も得意です。

ヒルドルブ(400~450)

変形することで戦車モードになるのが特徴。変形中の移動速度は驚異の170。汎用どころか強襲すら抜き去る速度で戦場を爆走するモビルタンクです。さらに衝撃吸収機構持ち。

遠距離で使える武装が揃っていますが、やはり真髄は変形からの近接能力。変形中に体当たりするだけで敵に大よろけを与えるため、体当たりからのキャノンが安定してブチ込めます。

問題点は最大とも言える横幅のヒットボックス。最近はヒルドルブを止められるMSも増えてきているので、状況を読む力が求められます。

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フルアーマーガンダム(450)

一方、こちらは支援らしくキャノンとビームで遠距離から火力貢献していく機体。キャノンは単発ながら爆風範囲が広く、見た目よりかなり当てやすくなっています。

主兵装の2連装ビーム・ライフルは攻撃ボタンを長押しすると2連出ますが、ちょい押しすれば1発のみ、連射すれば一気に3発撃つことも可能です。状況に合わせて使い分けましょう。

マドロック(450~500)

ホバー移動により支援機とは思えない破格の機動性を持つMS。キャノン系の2連砲にビーム・ライフルはもちろん、サーベルにグレネード、さらにはシールドまで持つハイスペックな機体です。

武装の最長射程が450しかないため超遠距離からの狙撃こそできないものの、足回りや近接も行ける武装を持つことから、前衛のやや後方から武装を回しまくるのに適しています。

ゲルググJ(450~600)

即よろけ兵装がないものの、ビーム系を連射できるMS。与ダメージを稼ぎやすく、足回りが良いので汎用機にも付いていきやすいです。

遠距離で使う意味がまったくと言っていいほどないMSなので、常に味方と連携して戦いましょう。

ガンキャノン・ディテクター(450~500)

即よろけ兵装を多数持ち、汎用機はもちろん強襲機の足も止められる支援機。足回りが優秀な上に、タンクなどが持つ姿勢制御装置があるため、しゃがむとダメージリアクションを軽減できます。

ホバー移動ではない上に高機動なので、マドロックが手に合わない人にはピッタリです。

ネモⅢ(500~550)

主兵装とキャノンで延々とよろけ継続を、ひとりで出来てしまうMS。足回りも快適な上に対格が高いため、非常にタフです。

500開始支援機としてはズサとの2択になります。即よろけが多く汎用機を止めやすいのがネモⅢ、蓄積よろけで強襲機を捌きやすいのがズサです。

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ズサ(500~550)

蓄積よろけの鬼。拡散ビーム砲で蓄積よろけを瞬時に取れるので、マニューバーを抜いて自衛出来るのが最大の強み。ミサイル連射で恐ろしいダメージが出せるので、火力も最高峰なMSです。

ネモⅢと比べると交戦距離が短くなり、自衛力を持つ代わりに前線での戦闘が必須となります。

ガンダム試作2号機[MLRS](550~600)

試作2号機からビームバズーカを外し、大型ミサイルを取り付けた支援機バージョン。本機はビームが多い高コスト環境の中で実弾兵装のみ。対策が取りづらく、ダメージが出しやすいです。

HP20000のラジエーターシールドも健在。高性能バルカンは火力にも自衛にも優秀です。

ガンダム試作4号機(550)

宇宙専用機。支援機とは思えない高い機動性を持ち、射撃も格闘もこなせる環境機です。

同じく550の宇宙専用機スーパーガンダムとの違いは、主兵装が移動撃ち可能なことと、ヒットボックスの小ささ。宇宙は基本的に高機動でないと的になってしまうので、本機の方が優秀です。

ZプラスC1型(600~650)

移動撃ち可能なのに、フルチャージ時に大よろけを発生させるスマート・ガンが強力。可変も出来るので立ち回りに自由が効きます。

唯一注意点として、本機は変形時、通常の可変機と異なり衝撃吸収機構を持っていません。このため、即よろけ一発で撃ち落とされます。変形を使うシーンはよく考えて。

フルアーマー百式改(650)

良好な足回りと高い耐性、BRとBCという堅実な兵装を持つ支援機。特に耐性の数値が突出しており、とにかく硬い。射撃戦では一方的にダメージを取ることができます。

代わりに攻撃補正が低めですが、兵装そのものの攻撃力が高く火力不足にはなりません。むしろ射プロで火力が良く伸びます。

Zガンダム[HML](650)

ハイメガランチャーを持ってきたZガンダム。10秒チャージしたハイメガの威力は8000! ……とはいえ、一発OHな上に復帰時間が30秒ととんでもないため、基本はノンチャで撃ちましょう。

大よろけをバラ撒けるZプラスC1型LV2とは一長一短。こちらは継続火力に優れる点と、バイオセンサーが魅力。発動中はなんと緊急回避LV2が付与され、支援機なのに緊急回避が使用可能です。

 

以上だ! また会おう!!

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