【バトオペ2】コストとカテゴリ別! オススメな最強機体とその理由

 

ごあいさつ

※2019年のアップデートに順次対応済みです。

どうも、ふーらいです!

いろんなキャラが選べるゲームって、どうしてもキャラによって強弱が出てしまいます。

特に対人ゲームでは、必須キャラだとか人権キャラだとか言われる強い子がいる一方で、地雷や産廃と呼ばれてしまう残念な子もいます。つらい。

今回はバトオペ2の、私が思う強いMSをコスト別で、理由とオススメ度合いをつけて紹介します。とにかく勝ちたいという時は、以下で紹介するMSを選んで戦闘を有利に運びましょう。

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オススメMS汎用機編

汎用

ジム改(200) オススメ度:S

コスト200の中でもっとも手軽に入手でき、必要なスキルをキレイに揃えている良機体。まずはこのMSに乗ってバズーカを持ち、汎用の動きに慣れていきたいですね。

HPこそジムより低いですが、豊富なスキルでむしろ生存率はこちらが上です。

ザクⅡFS型(200) オススメ度:A

圧倒的な格闘攻撃力を持つ機体。大型ヒートホークと高い格闘補正、連撃制御も所有。バズ格が刺さればもっともリターンが大きいMSです。

代わりに緊急回避もシールドもないため、耐久力は低め。丁寧な立ち回りが求められます。

ジム・コマンド(250~300) オススメ度:SS

地上、宇宙共に現状においての最強ブッ壊れMS……でしたが、2018年11月21日のアップデートにて、遂に弱体化。異常だった格闘補正が低下、格闘の衝突判定が見直されました。

この結果、コスト250~300帯ではともかく、さすがに350以上になるとガンダム系相手に遅れを取ります。今までガンダムすら凌駕していた方がどうかと思いますけども。

高い運動性、大きなシールド、連撃制御まで保有している汎用機で、中コスト機では主力のMSになります。今もなおオススメ機体ではありますが、以前ほどの破壊力はなくなっています。

350以上でもオススメはできますが、オススメ度はAレベルに下がります。

高機動型ザク(300~400) オススメ度:ミサイル装備ならS

2018年12月13日に武装が大幅強化されたMS。簡略式ミサイルランチャーが火力、足止め共にとにかく強く、如何にミサイルをぶつけ、リロード中にどうするかを問われるMSとなりました。

カスタムパーツでクイックローダーLv1と2を付けて短縮させると、さらにリロードが改善されます。ミサイルとクラッカーを上手く使い分け、敵を爆発地獄へ引きずり込むのが楽しい機体です。

ただ、ザク本体は機動性の代わりに防御面が犠牲となっており、打たれ弱い上に盾もありません。闇雲にミサイルを撃つだけではなく、武装を上手く回していきましょう。

イフリート(350~400) オススメ度:S

ショットガンの複数ヒットによる怯みはマニューバーアーマーで無効化できないため、強襲に対する強力なアンチMSになります。

特に350から追加される強力な強襲機プロトタイプ・ガンダムやEXAM搭載機を自由に行動させないことで、味方の支援機が安全に攻撃できるようになります。

バズーカ装備の機体とは異なり、ショットガンの怯みを利用した妨害や援護が主な動きなので、他の汎用MSと比べて立ち回りはやや特殊になります。

本機のLv1はコスト300ですが、300縛りではそこまで圧をかけたい強襲が現状いないため、オススメ度は低下します。

ザクⅡS型(350) オススメ度:強襲慣れしている人にはS

リサイクルチケットでしか交換できない特殊な機体。Lv3以下は異常な低HPで扱いにくかったのですが、Lv4になると耐久が大きく向上。一転して扱いやすいMSになりました。

最大の魅力は汎用かつ細身なヒットボックスでありながら、マニューバーアーマーを所持していること。特に強襲に慣れている人にとっては扱いやすいMSとなっています。

唯一の欠点は連撃制御を持たないこと。とはいえ、高レーティング帯での戦闘はそう簡単に2連以上を決めさせてくれないため、かえって追撃を迷わず済むかもしれません。

なお、格闘が強襲判定なので強襲やガンダムEz8と相殺でき、ほとんどの汎用に対し一方的に格闘が通せるのもポイント。この辺も、強襲慣れしている人向けと言えます。

ガンダムEz8(350~400) オススメ度:墜落跡地ならS

あのジム・コマンドを超える機動性と、強襲と同じ判定を持つ高威力格闘を併せ持つMS。クセのある下格闘は突進する分攻撃範囲が広いので、上手く扱えると驚異です。

特に墜落跡地は障害物が多く下格闘を狙いやすいため、Ez8にとって聖地。障害物の向こう側から格闘を仕掛けて転倒させる、といった荒業が使えるのも本機の魅力と言えます。

反面、その攻撃範囲の広さからフレンドリーファイアを起こしやすい欠点もあります。味方と連携する際には横に狭く縦に長い判定をしっかり把握し、妨害しないようにしましょう。

また、シールドはあるもののサイズが小さいことや、主力となるロケット・ランチャーが弾数やリロード面でバズーカより扱いにくい面もあります。

ガンダム(400~500) オススメ度:S

連邦の白い悪魔。スーパーナパーム付属ライフルを持てば、ビームによる遠距離火力と近距離怯みをひとりで扱えるため、原作どおりの高い汎用性を誇ります。

同コストの先行量産型ゲルググと比べると武装の火力で劣りますが、スリムなボディなのでヒットボックスが小さく、ゲルググよりも動きやすいです。

ジム・コマンドが弱体化したため、400コストはようやくガンダムの舞台となりました。

購入する場合、39100GPという超高級品です。とはいえ、GPで買える中では本当に最高峰のMSなので、ガチャで出ない場合はコツコツ貯めて購入することをオススメします。

アレックス(450) オススメ度:S

アレックス専用ビーム・ライフルと腕部ガトリングが非常に優秀。格闘やバズーカがなくても本当に前線を形成して戦えてしまう珍しい汎用機です。

他にも緊急回避Lv2を持ち、1度の回避ではオーバーヒートしません。前線での攻撃を読み合う時にかなり有利に働きます。格闘が苦手と言っても、サーベルの威力は十分にあります。

また、旋回速度が非常に良好なので思ったところにビームを撃ったり、ダウンした際の状況確認がしやすいのも地味ながら強力な特徴となっています。

サイコ・ザク(500) オススメ度:A

宇宙専用。圧倒的なスラスター量、AMBACでブースト移動し放題なMSです。2連バズーカやビームバズーカの火力も高く、いろんな武装をひたすら回して垂れ流せます。

欠点は、現状の最高コストなので無制限にしか出せないことと、コンボの起点になるバズーカの弾速が遅く、宇宙ではやや当てづらいこと。

オススメMS強襲機編

強襲!

……の前に、強襲のカスタムパーツについて

脚部特殊装甲と噴射制御装置(スラスターアップ)は必ず付けておきましょう。

強襲は支援を追い回すのが仕事ですが、脚が折れたら汎用以上におしまいです。撃墜されるならまだいいですが、下手に放置されると目も当てられません。

噴射制御装置は、支援を追い回す際に必要な息継ぎの時間を減らすためです。ブーストしていないとマニューバーアーマーが起動せず、支援に硬直を取られている間に護衛にボコられます。

この2つは格闘プログラムや冷却系よりも優先度が極めて高いです。付けるだけで本当に劇的に違ってくるので、まずはこの2つを装備させて戦場に出てみてくださいね。

ジム・ライトアーマー(200~300) オススメ度:SS

低コストな頃からマニューバーアーマーを持ち、高い格闘補正、射撃補正は低めですが高性能なビーム・ライフルを持っており、結果的に遠近どちらもできる優秀なMSです。

特にライフルの火力は侮れず、支援機に4ケタ近いダメージを連続で出すことができます。ASLが働くため扱いやすいのも◯。積極的に射撃もしていきましょう。

ドラッツェ(200~300) オススメ度:A

宇宙専用ですが、スピードならコスト400級、スラスターはサイコ・ザクと同じという、このコスト圏では超高機動を誇るMSです。……MSなのコイツ?

サーベルによる下格闘の伸びが良く、如何にこのサーベルを当てるかが肝な機体。汎用機のマシンガンに絡まれると即溶けするため、攻撃後は常に射線を切る意識を持ちましょう。

プロトタイプガンダム(350~400) オススメ度:SS

ブッ壊れMSその2。バズーカを持ちながらマニューバーアーマーを持つ唯一の強襲機です。

アップデートで破壊的威力だった下格闘の攻撃力が下方修正されましたが、やはりバズーカ+マニューバーは強力ですし、下格闘の攻撃力も現役。今も前線で主力として使っていけるMSです。

ライバルとも言えるEXAM機と違い、いつでもキチンと結果が出せるのも良いところ。爆発力はない代わりに、常に支援機にプレッシャーをかけて行けるのがプロガンのメリットです。

イフリート改(350~400) オススメ度:SS

EXAMシステム搭載機。EXAMは任意で発動でき「1分間だけ神性能になり、その後オーバーヒート+頭部と脚部が損壊する」という極端な性能を持ちます。

1度しか使えませんが、大破して再出撃すれば再使用可能。このゲームで強襲に乗っていれば被撃墜は嫌でも増えるので、結果的にかなりの時間EXAMを使用できます。

本機は主兵装でよろけが取れる上に格闘補正が非常に高く、EXAMとの相性が抜群。下格闘の伸びもよく、格闘機としては最高峰のMSです。

縦横無尽に戦場を駆け抜け、支援機を斬り伏せ、味方を援護しましょう。

なお、EXAMは発動した際に頭部と脚部のダメージが全快します。この特性を利用し、カスタムパーツからあえて脚部装甲を外すのも手です。

ブルーディスティニー2号機(400) オススメ度:S

こちらもEXAMシステム搭載機。ブースト中でも撃てるマイクロミサイルがとにかく強く、コレでよろけを取って格闘で斬るコンボは、撃たれる側は為す術がありません。

格闘はイフリート改と同じく二刀流で火力も申し分なし。機体実装時に上方修正された陸戦型ビーム・ライフルをはじめとした射撃武装もしっかり使えば、中距離でも戦闘は可能です。

相変わらずEXAM起動時の性能がすべてなのですが、元の性能も悪くありません。効果終了後に乗り捨てるか修理するかは戦局を見てよく考えましょう。

オススメMS支援機編

支援

ザク・キャノン(200~300) オススメ度:S

ジム・キャノンのミラー的な機体。主兵装に連射力に優れるMMP-80マシンガンが使えるのが強み。副兵装のキャノンでよろけも取れ、スモークを焚くこともできます。

ジム・キャノンはスモークがない代わりにシールドがあり、主兵装にスプレーガンが選択できます。ザク・キャノンに汎用性でほんの僅かに劣りますが、こちらも悪くありません。

デザート・ジム(250) オススメ度:B

2018年ハロウィンで入手できたMS。コスト250制限においてジム・コマンドを倒す有力候補のひとりです。主兵装による強よろけとサーベルによる格闘も持ち、扱いやすい機体です。

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ザクⅠ・スナイパータイプ(300) オススメ度:A

マゼラトップ砲が範囲を持つ上に強よろけ。シュツルム・ファウストもあるので、敵を拘束するのが得意なMSです。

また、ザクⅠを改修しただけとは思えない高いHPを持っているため、多少なら絡まれてもへっちゃらな耐久も魅力です。

代わりに、武装の総合的ダメージ量はこのコスト帯にしてはやや物足りない値。とにかく敵を拘束することで味方を支援するという動きに徹するMSと言えます。

ジム・スナイパーカスタム(300) オススメ度:S

コスト300制限で汎用機を倒す有力候補。副兵装のビーム・ガンは追撃に扱いやすく、下格闘がジム系では珍しい突き動作。敵をピンポイントに転倒させやすいです。

支援機にしては機動性が破格なので、前線でバズーカを持つと兵科が違うだけの汎用機です。バズ後は格闘、ビーム・ガン、バルカンと射程に合わせて追撃を変えていきましょう。

主兵装も選択できますが、ジム・コマンドを意識するなら主兵装はバズーカ一択です。一方、狙撃銃R-4ライフルは極めて高火力。こちらを使う場合は中距離以上での戦闘になります。

コスト350以上になると、同じ支援であるガンキャノンが強力なことに加え、天敵の強襲機が増加。より丁寧な立ち回りを求められます。

量産型ガンキャノン(300) オススメ度:2丁持ちならSS

その名のとおりの廉価版ガンキャノン。ガンキャノンと同じく2連キャノンが使えるため遠距離から命中させやすいですが、メイン武装がマシンガンなので追撃ができません。

2丁持ちになる「100mmマシンガン×2」を装備可能で、コレを使うことで中距離から汎用のHPをガシガシ削ることができます。

どちらかといえばザク・キャノンと同じ中距離での支援が適しています。マシンガンをばら撒きつつ、キャノンで敵汎用や支援を牽制することができれば、非常に強力なMSとなります。

なお、本家ガンキャノンと異なり高性能バランサーは所持していません。

ガンキャノン(350~400) オススメ度:SS

副兵装のキャノンの当たり判定がとにかく優秀です。キャノンでよろけを取った直後、ライフルに持ち替えて即発射すると、相手がブーストを使わない場合ダメージが確定で入ります。

この遠距離で狙えるお手軽コンボに加え、高性能バランサーがあるため格闘も振れます。威力は出ませんが、強襲に対しある程度まで自衛できるのは非常に大きいです。

2018年12月13日の修正でキャノンの怯みが下方修正され、マニューバーアーマーを止められなくなりましたが、代わりにグレネードの火力が上昇しました。

ブッ壊れというほどではありませんが、同コストの他支援機から頭一つ抜けている印象があります。お手軽コンボでアッサリ足が折れるので、汎用機に対するプレッシャーが強いMSです。

後述するマドロックの登場により、高コスト支援の本機1強時代は終わりを告げたと思います。

マドロック(450) オススメ度:SS

ホバー移動により支援機とは思えない破格の機動性を持つMS。キャノン系の2連砲にビーム・ライフルはもちろん、サーベルにグレネード、さらにはシールドまで持つハイスペックな機体です。

武装の最長射程が450しかないため超遠距離からの狙撃こそできないものの、足回りや近接も行ける武装を持つことから、前衛のやや後方から武装を回しまくるのに適しています。

強襲に詰められても、ホバーによる足回りでかなり時間が稼げるのも特徴。高性能バランサーもあるため、息切れした強襲機を格闘で殴り返すことすら可能となっています。

ホバー移動独特のクセがあるので、乗り慣れるまで大変なのが唯一の欠点。ドム系に乗り慣れている人であれば問題なく操縦できるでしょう。

まとめ:ジムコマがヤバすぎた

まとめ

2018年11月のアップデートで、他機体が軒並み強化される中で弱体を受けたジムコマとプロガン。どんだけブッ飛んでたのかよく分かる内容のアップデートでした……

とはいえ、これで少しは機体間バランスもマシにはなりました。今後もアップデートに合わせて更新していきます。

 

以上だ! また会おう!!

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