明太子のテーマパーク「めんたいパーク」に行った話 美味しい明太子を食べよう!

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ごあいさつ

どうも、ふーらいです!

2018年11月に、日間賀島へ旅行に行きました。

実はこの帰りに寄り道をしまして。大変変わったテーマパークに足を運びました。

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その名も「めんたいパーク」!

めんたいパーク!▲「めんたいパークとこなめ」で撮った写真。明太子の聖地

明太子のテーマパークという、聞いた最初の感想が「イカれてない?」ってなるようなパワーワードを引っさげている、このテーマパーク。しかし日本に5箇所もあります。マジで。

美味しい高級明太子で有名な、株式会社かねふくが運営しているテーマパークです。

めんたいパークは
明太子の老舗かねふくが運営する
明太子専門テーマパークです。

来て楽しい、知って楽しい、食べて楽しい。
無料で見学できる明太子工場に、できたて明太子の直売店、
めんたいミュージアムやフードコーナーなど。
家族連れやカップルでも、大人から子供まで楽しめます。
ぜひ、お近くのめんたいパークまでお越しください!

めんたいパーク|明太子のテーマパーク

公式の解説にあるとおり、中に明太子の工場が併設されており、出来上がった明太子を即食べることができます。特大おにぎりやパスタ、ソフトクリームにまで明太子、入ってます。

試食コーナーでは大きな切子が食べられる他、子ども向けのコンテンツも満載。予約すれば工場の見学も行え、直売所では通常価格と比べて格安の値段で、高級明太子を購入できます。

私が行ったのは、愛知県知多半島にある「めんたいパークとこなめ」。実は日間賀島への船が出ている師崎(もろざき)港からそんなに離れていない位置にあるのです。

地図です

この図の南側の先端が師崎です。帰りに中部国際空港(セントレア)方面に寄り道すればOK!

特大おにぎりが美味しかった

いやマジで美味しかった

相変わらず、家族での旅行先では食べ物を見ると写真に収めず食べる性分なので写真がないのですが、380円で買える、明太子を入れた特大おにぎりがメチャクチャ美味しかったです。

公式のおにぎり画像

公式の画像では大きさが伝わりませんが、大人の手のひらサイズくらいあります。通常のおにぎりの2倍以上のボリュームです。

中に入っている明太子も切子がたっぷり入っています。個人的には「できたて明太子」か「明太子+紅鮭」がオススメ。めっちゃ美味しいです!

一方、明太ソフトクリームは無難な味わいに収まっているため、子どもでも安心して食べられる反面、大人が食べるとゲテモノ感が物足りなかったです。

格安で高級明太子が買える

▲めんたいパークで購入した明太子。この熟成タレがまた美味いんだ……!

実は、かねふくの公式サイトで通販をやっているので、工場直送の出来たて明太子ですらインターネットで購入できちゃいます。

ただ、通販だと当たり前なんですが通常の価格。高級明太子って100g1000円超えが普通なので、かねふくの出来たて明太子を注文すると、記事執筆現在200gで1950円となっています。

ところが、めんたいパークで購入した出来たて明太子は400gで約2200円と半額近い価格! 明太子好きにはたまらないコスパを誇ります!

あと、ズボラな人でもこの明太子は一旦別の容器に移してから熟成タレを使いましょう。明太子の後ろにあるスポンジが、美味しいタレを吸っちゃわないように注意!

可能なら保冷バッグを持っていこう

めんたいパークの明太子は鮮度を保つため、冷凍で販売されています。一応現地でも保冷バッグや保冷剤を売ってくれますが、節約するなら保冷バッグは持参しましょう。

「冷凍だと味が落ちるのでは……」と心配な人はご安心を。冷蔵庫で1晩かけてじっくり解凍すれば、現地で食べたのと変わらない味わいで楽しめますよ。

まとめ:明太子好きにはたまらない

まとめ!

というワケで「めんたいパーク」は、とても美味しいテーマパークでした!

なお、辛いのが苦手な人向けに通常のたらこも売っています。かねふくの味付けは他のメーカーのモノと比べて塩気が少なく、卵本来の味わいを感じることができてオススメです。

そして後日、明太子を注文した記事はこちら!

以上だ! また会おう!!

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