【ブルアカ】学園×青春×物語RPG「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」をPCでプレイ!(NoxPlayer) 詳しい起動法や遊んだ感想まとめ

ごあいさつ

どうも、最新のゲームアプリにNoxPlayerで乗り込みます、ふーらいです。

今回は弾丸(ただし当たっても痛いだけ)が飛び交う学園生活を堪能する、こちらのゲームをば。

ブルーアーカイブ

ブルーアーカイブ

Yostar, Inc.無料posted withアプリーチ

「ブルーアーカイブ」。アズールレーンやエピックセブン、アークナイツとヒット作品連発なYostarの最新作ということで、事前登録の頃から話題となっていました。

今回もいつもどおり、NoxPlayerへのインストール方法を詳しく解説。動作確認しつつ、遊んでみた感想をまとめていきます。

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NoxPlayerに「ブルアカ」をインストールする

まだリリース直後のせいか、いつもの検索からだとアプリが出てきません。そこで、NoxPlayerのブラウザを起動し、以下のURLをコピーペーストしましょう。

「https://play.google.com/store/apps/details?id=com.YostarJP.BlueArchive」

すると、以下の画面が開きます。

▲この画面が出たらOK

次に、「PLAY STOREアプリで開く」をクリック。

▲インストール画面

すると、いつものインストール画面が開きます。あとはインストールをクリックし、完了したらプレイ可能です。

NoxPlayerで「ブルアカ」を遊ぶ

Androidのバージョンは7で問題なく起動できました。

▲ログイン画面

Live2Dで細かく動くシーンや、戦闘画面のミニキャラ3Dなどの描写があるものの、プレイには問題のない動作でした。

もし重いなどプレイしづらい場合には、こちらの記事を参考に設定を変更してみてください。

NoxPlayerでのプレイがオススメの理由

▲インストール時に431MBの空きが必要

▲起動直後。さらに1.2GBのダウンロードが必要

まずは容量。インストール時に約430MB、初回起動時にさらに約1.2GBのダウンロードが行われます。スマホの安定を考えると、基本的に必要容量の2倍は空けておきたいところです。

NoxPlayerならPCにインストールするので、スマホの空き容量によってはキツい1GB以上のダウンロードもまったく問題なく行なえます。

そして、本作はやはり大画面で遊びたくなります。何故かって……?

こういうのがあるからですよ!!(迫真)

女の子との絆が深まると、こういったシーンがLive2D全開で描かれ、さらにホーム画面にも指定できるようになります。コレを大画面でやらずにどうするってんだ!

NoxPlayerならPCモニターで、好きな画面サイズで遊ぶことができます。大画面で遊べます。本作は大画面で遊ぶべきです。

先生となって学園都市の問題を解決

▲まず名前を入力する

▲すると、カタカナで呼び方を聞かれる……?

オープニングの前に名前を入力します。この際、呼び方を聞かれます。

これは本名とあだ名のような関係ではなく、呼び名を入力しておくとアロナ(サポートキャラ的位置付けな子)がボイスで呼び名を読んでくれる機能。呼び名設定後、一度リログすると反映されます。

▲まさかのボイス呼び

アロナのボイスは設定上やや機械的であるからこそ可能なのかもしれませんが、しっかりと呼んでもらえます。ぜひ設定しておくことをオススメします。

▲オープニング

オープニングでは、いろいろ語られますが夢の中。

どうにも、夢の中で見せられている状況はバッドエンドな未来の様子。シナリオは、この展開を避けるためなのか、そもそも夢の意味も分からないまま――

▲学園都市「キヴォトス」へ

主人公は元の世界から何らかの手段を使って呼び出された様子。連邦生徒会会長が呼んだとリンから説明されるものの、肝心の会長は行方不明。さらにキヴォトスは混乱の真っ只中。

ほぼ流される形で最初のストーリーはシリアス気味に進んでいきますが、当面やることは女の子だらけの学園の問題を、ぜんぜんシリアスじゃない空気で解決していくことになります。

▲戦闘チュートリアル

戦闘は左から右へ自動で移動し、自動で攻撃開始。スキルが手動のセミオートタイプ。スキルは3つストックされコストがそれぞれあり、コストは時間経過で蓄積していきます。

スキルはストックされる3種類のみ使用可能。4人以上編成できますが、その場合は1キャラのスキルが使えません。他キャラのスキルを使って、ストックを減らして回す必要があります。

▲編成のチュートリアル

部隊は、実際に戦場に出るストライカー部隊4名と、後方支援を行うスペシャル部隊2名、合わせて6名で構成されます。なお、フルメンバーで構成した方がコストの回復が早くなります。

先述のとおり、スキルは編成された全員分から3種類ランダムでストックされ、使うごとに入れ替わります。つまり、指定したスキルをひたすら使いたければ編成人数を減らす必要があります。

とはいえ、特に前線に出るストライカーを減らす理由は序盤においてはなかったので、何か支障が出るまではとりあえずフルメンバー構成、くらいの認識で問題ないと思われます。

▲戦闘画面

キャラクターによって得意距離やフィールドが存在し、戦い方が異なります。初期メンバーはキレイに役割が分かれており、本作の基礎を知るのにちょうど良い編成となっています。

ちなみに、なんですが。本作における戦闘とは、銃撃で撃ち合うことです。

▲銃撃が直撃しても「痛い」で済む世界

ところが、ブルーアーカイブの世界線では違法な弾を使って「痛い」程度で済んでいます。グロい感じになりません。リアルで言うところのBB弾くらいなんだろうか……?

このせいで、銃だの戦車だのが出てきますが、戦争的な描写がありません。あえて言うと、そういうドロドロした感じが一切ないゆるい世界観となります。この辺は好みが別れるかもしれません。

しかし同時に、別世界から来た人は無事で済まない可能性があると言われているため、プレイヤーは撃たれたら多分ヤバいです。

謎を含んだ楽しい学園生活を

▲プレイヤーにしか起動できない、謎のタブレット

女の子と絆を深めてLive2Dを堪能できる、銃撃飛び交う学園生活という不思議な世界観。Live2Dシーンがとんでもないクオリティのため、絆をどんどん深めたくなります。

単純に可愛い女の子を愛でるという面と、戦闘ではセミオートながら戦略性が求められる面とが上手く噛み合っています。さすがYostar。まだ2月なのに今年の覇権級と言って良いと思います。

ブルーアーカイブ

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NoxPlayerなら、本作をPCでプレイ可能。容量問題などはもちろんなんですが、本作を大画面で遊ぶべき理由は語った通りです。やっぱりYostar産は大画面で遊ぶのが断然オススメです。

以上だ! また会おう!!

(この記事は、NoxPlayer様の提供でお送りしました!)

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