【バトオペ2】玄人向け? 操作は難しいが、扱えれば強いMS【環境機を圧倒】

どうも、個人的にはネモが好きな、ふーらいです。

当ブログではオススメ機体をまとめた記事を出していますが、こちらで紹介している機体は、どれも操作がある程度簡単な機体ばかりです。

そこで、こちらの記事では扱いが難しい代わりに、しっかりと扱えれば強いMSをまとめました。簡単ではないですが、練習することでレートでもしっかり戦える機体達です。

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オススメMS汎用機編

()内は推奨するコスト帯となります。

ザクⅡS型(200~250)

リサイクルチケットでしか交換できない特殊な機体。最大の魅力は低コスト汎用機ながらマニューバーアーマーを所持していること。強襲に慣れている人にとっては扱いやすいMSとなっています。

格闘が強判定なので強襲機と格闘を相殺でき、ほとんどの汎用に対し一方的に格闘が通せるのもポイント。この辺も強襲慣れしている人向けと言えます。

ザクⅡFS型(200~400)

圧倒的な格闘攻撃力を持つ機体。大型ヒートホークと高い格闘補正、連撃にマニューバーまで所有。バズ格が刺さればもっともリターンが大きいMSです。S型と同様、こちらも格闘は強判定。

格闘に使う大型ヒートホークの高Lvを持つことで真価を発揮します。長く使っていくなら、機体Lvに合わせた大型ヒートホークをGPで購入しておきましょう。

陸戦型ジム(200~350)

強化タックルとシールドタックルを両立している低コストMS。シールドがある時のタックルは高いダメージが期待でき、他スキルも最低限揃っています。

高コストになると耐久がかなり高くなるため、それはそれで優秀。タックルを使ってなんぼの機体なので、オーバーヒートを恐れずどんどん体当たりしていきましょう。

装甲強化型ジム(250)

このコスト帯の汎用機では珍しい爆発反応装甲持ち。爆風による即よろけが効かないため、バズ格が決められにくいのが特徴です。

ホバー機なので慣性が乗る上に、格闘がなぜかドムと同じ振り方なのでクセが強いです。しっかりと格闘を決めていく腕が必要になります。

ジム寒冷地仕様(250~300)

専用のマシンガンが異常な連射レートを持つ機体。ただ、あくまで短時間でのDPSが高いだけで、リロード時間を考慮すると他マシンガンとDPSはあまり変わりません。

つまり、マシンガンリロード中に何が出来るかがカギ。非常に高い高速移動200を活かした格闘をしっかりと振っていくことで、初めて強みが出てきます。

高機動型ザク(300~400)

簡略式ミサイルランチャーが火力、足止め共に強く、如何にミサイルをぶつけ、リロード中にどうするかを問われるMS。

ミサイルは自動的に4連射しますが、途中で武器持ち替えを挟むことで弾を温存出来ます。状況に応じて撃ち切るか、残しておくかを調整することで真価を発揮します。

イフリート(300~400)

ショットガンの複数ヒットによる怯みはマニューバーアーマーで無効化できないため、強襲に対する強力なアンチMS。味方の支援機を援護することで、支援機が安全に攻撃できるようになります。

バズーカ装備の機体とは異なり、ショットガンの怯みとスモークによるステルス性を利用した妨害や援護が主な動きなので、他の汎用MSと比べて立ち回りはやや特殊になります。

グフ(VD)(300~350)

汎用機ながら、グフ・カスタムの代名詞の直線発射型ヒートロッドが使えるMS。主兵装にバズーカが使えるため、主兵装でよろけ→ヒートロッドで大よろけ+ジャミングと繋げるのが強いです。

また、このコスト帯にしては緊急回避LV2を持つ珍しいMS。代わりにHPの低さと、判定の細い突きN格、やたら伸びる2段下格が使う人を選びます。

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ゾゴック(350~400)

通称ゾゴパンマン。格闘2種で火力を出すMSです。接近するまでが課題だった機体ですが、水中実装により奇襲が可能となったため、一気に使い勝手が良くなりました。

全ての兵装にクセがありますが、弱い兵装はないので慣れの問題。カスタムパーツでスラスターを強化することで、格闘2種をより回しやすくなります。

ガッシャ(350~400)

ハンマー・ガンによる大よろけ、高威力の格闘とミサイルを持つMS。ヒットボックスが大きいため狙われやすく、得意の火力を活かすには上手くヘイト管理をしていく必要があります。

なお、見た目の割に水中適正はありません。よく誤解されます。

ブルーディスティニー3号機(400~450)

EXAMシステムLv2搭載機。強襲機の多くが持つEXAMLv1と比べると、火力やスラスターアップの効果がやや落ち、代わりに持続時間が90秒と長くなりました。

ブースト中でも使え、3発でよろけが取れる胸部マイクロミサイルが非常に強力。問題点は総合的な火力の低さ。コスト400で主兵装が陸戦型BRなのは明確な弱点です。

ネモ(400~450)

170mmキャノンによる高回転即よろけで戦うMS。クールタイム4秒、リロードが12秒。この手の爆発系兵装の中でかなり早いこともあり、キャノンをひたすら押し付けて戦います。

一方、キャノンは静止撃ち。さらにキャノンのみでは火力不足が否めないため、サーベルやバルカンも使っていく必要があります。苦手な近接戦を如何に捌くかがポイントです。

アレックス(450~550)

腕部ガトリングが追撃やミリ削りなどに優秀。主兵装は専用BRかバズーカから選べますが、最近の環境を考えるとバズーカの方が向いていると感じます。

旋回速度と移動速度補正が非常に良好なので、敵の攻撃を歩行で避けやすいです。ガトリングが届く、しかし敵の格闘は届かない絶妙な距離を保つことで強さを発揮します。

ケンプファー(450~550)

対強襲機やタイマンで強力なショットガン、射程と範囲に優れたジャイアント・バズ、持ち替えの早くなったシュツルム・ファウスト×2など、歩く武器庫。さらに汎用機なのにマニューバー持ち。

代わりに装甲が犠牲になっており、特に耐実弾と耐ビーム補正は両方1ケタ。戦闘では強襲アンチかつ遊撃枠になります。一応、強化で耐弾だけは多少マシにできます。

ガンダム試作3号機ステイメン(550)

宇宙適正持ち。通常のバズーカより弾速が向上したフォールディング・バズーカと、メチャクチャ出が早く、判定が前方に伸びる下格闘が特徴。

バズーカHITから緊急回避される前に下格闘でダウンを与えられる距離が非常に長いため、枚数有利を作りやすいです。代わりに装甲面は貧弱。最近増えてきたZ世代への対応が大変です。

Zガンダム(600~650)

コスト600開始のMS。2種の格闘を上手く使いこなし、バイオセンサーの発動をある程度コントロールできれば非常に強力ですが、操作には一定の慣れが必要です。

ロングサーベルの距離感や可変機としての特殊な立ち回りをして、初めて真価が発揮されます。とはいえ、扱えた時のカッコ良さは抜群。乗り回す価値のあるMSと言えます。

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オススメMS強襲機編

強襲!

アッガイ(200~300)

我らがマスコット、アッガイたん。このコスト帯唯一のステルス機であり、緊急回避や耐爆機構など、他強襲機がなかなか持てないスキルを持っています。

兵装のクセが強く、即よろけが静止撃ちしかないのがネック。ステルス機なので正面から行くと汎用機からタコ殴りに合うため、押しと引きの判断が重要なMSです。

ジム・ガードカスタム(300~350)

耐久15000のガーディアン・シールドを持つ、強固な機体。射撃も格闘もしっかり出来る反面、シールドが重すぎて旋回性能がかなり犠牲になっています。

盾を構えてシールド内蔵ガトリングで削りつつ、接近時は肩部バルカン砲で蓄積よろけを取り、リーチは短いが火力のあるビーム・ダガーで斬るMS。総じて上級者向けです。

ザク・フリッパー(300~350)

ステルス、ジャミングを持ちながらアンチステルス、アンチジャミング持ち。自分は妨害しまくるけど、自分以外の妨害系スキルは許さないというワガママスキル編成なMS。

格闘より射撃で削るMSなので、同コスト圏の中では爆発的な火力はありません。観測情報連結を持ち、ステルスやジャミングの有用性から密林地帯ではほぼ支援機枠になります。

イフリート・ナハト(350~450)

最高峰のステルスLV3とジャミングを持つ隠密機体。クナイによる2種よろけと高い格闘火力を持ち、戦場にいるだけで常に支援機へプレッシャーを与えるMSです。

ただし、ジャミングは敵に半径200m範囲内にいることが分かってしまうため、通常のステルスと異なり存在自体は感知されます。立ち回りはより慎重に。

ブルーディスティニー1号機(350~500)

イフリート改と比べ、よろけを取る手段が限られる上級者向けMS。ただ、扱えさえすれば射撃兵装が多い分、昨今の高コスト環境にもある程度ついていけます。

同じEXAMの2号機がナーフされたのも、本機にとっては追い風。高LVを選ぶのも選択肢です。

ドワッジ(400)

倍率400%の下格闘ヒート・トマホークにすべてが懸かっているMS。耐久力が高く、足回りも良好。ただし、下トマホークが使えないなら他のMSでいいです。

トマホークは振りが遅い上にドム系のホバーで慣性が乗り、極めて扱いづらいです。攻撃姿勢制御がないため、完璧なタイミングでもカットが入ってしまうことも多々。それでも撃ち込める人専用機。

ペイルライダー・デュラハン(400)

2020年ハロウィンイベント報酬。耐久20000の大型シールドを持ち、主兵装をバズーカかBRか選ぶことでMAPを問わず出撃できる、遠近両刀タイプの強襲機です。

格闘のクールタイムが4秒と長い点と、足回りが今ひとつなところが欠点。格闘でダウンを取ったら、追撃に格闘が使えないことは頭に入れておきましょう。フィールドモーターはほぼ必須。

ストライカーカスタム(450~500)

妖刀システムという、格闘に特化したEXAMのようなシステム持ち。格闘兵装が3種もあり、システム起動中の豊富なスラスターでひたすら格闘をねじ込んでいくMSです。

耐性は悪くないものの、HPは低め。射撃性能が皆無なので、出撃するステージはかなり選びます。刺されば最強、刺さらなければお荷物という極端な性能です。

ジム・ナイトシーカー(V)(500~550)

Vはヴァースキ機の略。2種格闘、兵装次第では3種まで使えるMS。海ヘビによる大よろけ+ジャミングが扱え、支援砲撃マーカーにもなれるステルス機。

問題は極めて低い耐格闘補正と、強襲機でありながら格闘判定が中(2)であること。通常ならゴリ押し格闘出来る場面で押し切れないので、他兵装や足回りを上手く使う必要があります。

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オススメMS支援機編

支援

ガンナーガンダム(400)

Gガンダム専用ビーム・ライフルとバルカン、サーベルというシンプルな兵装ながら、ライフルの性能がズバ抜けているMS。

専用ライフルは1.5秒でフルチャージでき、攻撃力は2.5倍上昇。当たり判定は大きくなり、さらにMSを貫通、射程距離も大きく伸びます。このライフルをガンガン押し付けて戦います。

足回りも優秀で、特にブースト移動時は強襲機に負けない速度が出ます。アンチジャミングやアンチステルスも保有しており、強襲機を足で避けていく珍しいタイプです。

陸戦強襲型ガンタンク(400~450)

ヒルドルブと同じ可変タンク。ただ、ヒルドルブと異なりキャノンの種類が少ないため、遠距離で行うタンクとしての仕事は微妙。変形し、突撃して戦わないと真価が発揮されません。

兵装は変わったものが多いですが、扱えれば強力。特に燃料爆雷は扱いが難しく、同時に上手く扱えれば非常に強力な大よろけ。プレイヤーの練度が問われます。

ジーライン・フルカスタム(450~500)

支援機なのに高性能バランサー、格闘連撃制御、さらに高倍率の連撃を持つ変わり種。射撃も格闘も出来ますが、どちらか片方では中途半端。両方使って良さが活きてくるMSです。

その割に、足回りも防御面も普通。戦況を素早く判断し、遠距離と近距離を使い分ける必要がある上級者向けの機体となっています。

フルアーマーガンダム7号機(550~600)

汎用機並の足回りと豊富な兵装が特徴のMS。どの兵装もよろけ値が高く、蓄積よろけが取りやすくなっています。強襲機への対応力はNo.1と言えるかもしれません。

欠点としては、即よろけが主兵装をフルチャージした時にしか取れない点と、全体的な火力不足。支援機ながら汎用機と同様の前線で戦うタイプなので、扱うにはかなり慣れが必要になります。

 

以上だ! また会おう!!

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