『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』(バトオペ2)プレイした感想まとめ

ごあいさつ

どうも、ふーらいです!

唐突に始めてみました。

バトオペ2ログイン画面

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』! 略してバトオペ2! 6vs6の少人数マルチ対戦ゲームです。なお、マルチプレイですがPSPlus未加入でもプレイできます。

2という名の通り、もともとPS3でサービスされていた元祖があります。元祖は2012年6月にサービスを開始。2017年7月に惜しまれつつもサービスを終了しました。

ただ、人気がなかったというよりはPS4がリリースされて時間が経ち、2017年3月頃にPS3の販売が終了。プラットフォームの寿命と共に終わったという印象を受けます。

実は元祖、ほんの少し触れただけでほぼ未プレイです。それがなぜ始めたかも含めて、面白いと感じた点や新兵だからこそ気付いた点など、感想をまとめます。

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ゲームプレイが無制限になった

嬉しい

元祖バトオペで対戦プレイするにはエネルギーが必要で、このエネルギーが2時間に1回復。最大値は3。それ以上遊ぶには課金が必要でした。

1日プレイしようとしても、3回プレイした後は課金するか、2時間以上待つ必要があったのです。この課金方式は賛否両論あると思いますが、私はどうしても嫌でした……

最初のうちはゲームに慣れるためと、基本無料のアイテム課金制のゲームなので、課金してでも遊びたいかどうか見定るためにも、ガッツリ遊びたかった!

しかし、バトオペ2ではこの出撃の制限がなくなりました。プレイしたければいつでも、何度でも、無料で出撃することができるようになったのです。

いやもう、それなら遊びますよ! ガンダム好きやし!!

PS4で描かれる圧倒的なMSと戦場の描写

この迫力! ガンダム独特のSEはもちろん、砂漠での砂塵や爆風、どれを取っても一級品な戦場の空気を存分に楽しむことができます。

ガンダムを知らなくても、ある程度楽しめる

爆弾設置▲戦闘の主役はMS……とは限らないのがバトオペ

確かにバトオペシリーズはガンダムのゲームです。一年戦争系なので、特に元祖ガンダム系のストーリーや機体を知っていると、面白さが格別なのは間違いありません。

ただ、バトオペ2はMS(モビルスーツ、ガンダム界の機体のこと)戦だけでなく、パイロットが生身で行う拠点制圧や、敵拠点の破壊工作なども戦局に重要な要素となっています。

MSはあくまで、勝利のための選択肢です。また、強いMS1機で無双できるゲーム性ではなく、味方との連携が重要なゲームとなっています。

MAPを見て、敵の薄い場所に斬り込んだり、敵に襲われている味方の救援に駆けつけたり……戦略ゲームに近い感じ。勝利を手にするために、何でも利用する面白さがあります。

ゲームスピードが遅い

実はありがたい

あえてメリットとして。昨今のロボットゲームはスピード感をウリにしているモノが多く、もちろんコレはコレで大変楽しいゲームではあります。

しかし一方で、ゲームスピードが早ければ早いほど、思うように機体やキャラを操作する難易度は高くなります。対人ゲームでは尚更その色は濃くなり、付いていくのが大変です。

バトオペ2はガンダムの歴史の中でも最初期がテーマで、MSが戦争に投入され始めたばかりの頃。1機で戦局を覆すような扱いではなく、大型の人型兵器というだけです。

そのため、MSの動きもゆっくり。やろうと思えば生身で使うバズーカでも足止めできます。他のロボットゲームから来ると、ブースト使った全速力でも遅く感じると思います。

だからこそ、MSの操作がそこまで難しくありません。射撃戦から始まり、怯んだ相手に接近して白兵戦を仕掛けるといった、基本に忠実な戦い方をじっくり楽しめます。

大事なのは先に述べた通りの戦略性であり、敵を囲むように、敵に囲まれないように行動することの方が、ただ操作が上手いことの何倍も重要になります。

――と褒めちぎったので、逆に足りないと思う部分も書きます。

チュートリアルはやや物足りない内容

演習でサーベルを振る▲演習で動きを確認しておこう

チュートリアルで一通りの操作は確認できますが、戦場での具体的な動き方や、MSを怯ませてから取るコンボ、拠点爆破に最適なタイミングなどは一切説明がありません。

私は元祖を多少触ったことがあるものの、操作などはほとんど覚えていませんでした。そこで、今回の2を始めるにあたって、wikiなどで動きをあらかじめ予習しておきました。

機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki

特に「初心者の方へ」とまとめられているページはとても親切。基本の動きのほとんどを覚えることができます。以下に、wikiでは書かれていないところをまとめます。

開幕と同時にブーストON

作戦開始▲この瞬間から、戦闘は始まっている

「作戦スタートです!」とオペレーターに言われたら、ブーストボタンを押しっぱなしにしましょう。実際に戦闘に入ってから押すより、ほんの少しですが早く移動ができます。

特に足の早い強襲機に乗る場合、コレをやっておくと拠点制圧が迅速に行えます。

序盤は低コストルールで遊ぶ方が差が出にくい

カスタマイズ画面▲カスタムパーツをどう組み合わせるかも楽しいが、序盤は難しい

バトオペ2ではMSの改造などは行えませんが、カスタムパーツという補助パーツを装備することで、MSの性能を底上げすることができます。

このカスタムパーツ、多くはゲーム内通貨で交換できるものの、最初期はMSを揃えるのに手一杯な上、かなり値段が高いので揃えるのが難しくなっています。

ただ、カスタムパーツは低コストのMSでは装備できる数が極めて少ないです。つまり、低コストルールで戦えばプレイ歴の長い人との差もそれだけ小さくなります。

とはいえ、高コストMSの操作もまた楽しかったり。たまにはこういった効率も無視して乗ってみるのも、もちろん悪くないです。

最後に、唯一このゲームの欠点にも触れておきましょう。

抽選配給という名のガチャ

闇▲原作のセリフと共に来るピックアップ

何度プレイしても無料で、しかもPSPlus未加入でもプレイ可能。となれば、どこで集金するのかと言えばコレしかないワケです。バトオペ2には抽選配給というガチャがあります。

抽選配給ではMSと、そのMSに装備するための武器が入手できます。時期によってピックアップされているMSの抽選率が高くなりますが、具体的な率は明示されていません。

もちろん、このガチャでしか出現しないMSも数多く存在します。トークン3個で1回プレイでき、トークンは1個約100円です。10連するなら3000円ですね。

そしてこのガチャ、俗にいう天井がありません。MS欲しさにガンガン投入してしまうと、底なし沼に頭まで沈む危険性があります。

いるけどいらない▲イフリートを持っていないのに出てしまうヒート・ソード

ただ、トークンはデイリー更新されるクエストを達成すると1個獲得できます。デイリークエストは3つあるので、すべて達成すれば1日3個までは入手することができます。

また、抽選配給にしか実装されていないMSは、実装から一定の期間が経過するとゲーム内通貨でも購入できるようになります。

配信された最新のMSに乗りたいならガチャしてね、という流れです。ガチャに対してはいつも言っていますが、ご利用は計画的に!

まとめ:戦場が好きな人にオススメ、ガチャは計画的に

まとめ

というワケで、なかなか楽しめているバトオペ2について、いろいろとまとめてみました。

最高のグラフィックで動くMSに感動しつつ、戦闘は意外と地味。でも、地味でいいんです。派手なのは別に、もっといろんなゲームがありますからね。

ちなみに、バトオペ2ではプレイヤーは傭兵という扱いなので、連邦とジオン両陣営のMSが好きなように使えます。気分でジムにもザクにも乗れるよ! ガンオンもこうなら良かったのに

以上だ! また会おう!!

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