【バトオペ2】開発便り『機体調整』2020年5月版のまとめと感想【ほぼ妥当】

どうも、グフ飛行試験型は結局入手できませんでした、ふーらいです。

今回は最新の機体調整予定に関して、思うことをまとめていきます。

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フライトシステム弱体

公式の記述順とは逆転しますが、おそらく今回一番の目玉はコレなので先に紹介。

フライトシステム中は有利な空中から攻撃することができ、さらにダメージリアクション軽減効果も持つため、ある程度被弾しても墜落することなく行動を継続することができ、他機体と比べ損失を各段に抑えられています。
また、敵機に対して多くの陽動(ヘイトを集める)を行えており、味方にも非常に有利な状況を生み出しています。対面した敵機側から見た場合も、フライトシステムは非常に撃墜しづらいためストレスとなっており、
ゲームの楽しさを損ないかねない性能であるため、ダメージの蓄積によるリアクションがやや発生しやすくなるようリスクを設けます。

フライトシステムは敵対すると分かりますが、主な問題点は2つ。

まず、墜落を狙える機体や兵装が限られる点。

まだコスト400になるとジーライン・スタンダード、ヅダF、ハイザック(マシ改装備時)などがいるので多少マシですが、350はキャバルリーくらいしかいないため、ガチでしんどいです。

支援機だと強よろけが使えるザク砂、デジムなどが候補にはなりますが……空中で三次元移動する機体をこれらの兵装で狙うのは大変難しく、構うだけ時間のムダになることも少なくありません。

私は飛行試験型が強化された後、コスト350戦にはほぼ出ていません。それくらいキツい。

そしてもう1つ。それはフライト機を狙う人のスコアが走らないこと。

チームを勝利に導くには、フライトシステムを叩き落とす人がいる方が有利です。しかし地上から近付くのはかなり厳しいので、基本は中~遠距離から狙います。

この距離、落とせはしますが追撃できないシーンがほとんど。結果、ダメージやアシストが発生しづらく、通常通りの戦闘をする人に比べてスコア的に損。ライバル負けが発生しやすくなります。

一応、足元に滑り込むと死角に入りますが、それは相手が単独行動をしている場合に限ります。初動の撃ち合いなんかで突っ込んだりすれば、それこそ良い的です。

かと言って完全無視しようとすると被害が甚大。つまり相手にフライト機がいる時点で誰かが貧乏くじを引かねばならず、誰も引かない場合は敗北が濃厚というクソゲー理不尽なゲームになります。

今回の弱体で350がもうちょっとマトモな戦場になってくれることを願います。

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上方修正予定のMS

ゲルググM指揮官機
サイコ・ザク【TB】
ジーライン・フルカスタム
ハイザック・カスタム
フルアーマーガンダム[タイプB]
マラサイ
高機動型ゲルググ(UL)LV2

強化が必要だよね、と頷けるMSがほとんどです。

ゲルググM指揮官機

即よろけが取りづらく、副兵装の射程がバルカンより短い謎仕様。射撃戦をするにはヒットボックスがキツく、持っているモノが上手く噛み合っていない印象です。

主兵装がもっとよろけを取ってくれると、接近戦もこなせるのかなぁと思います。

サイコ・ザク【TB】

兵装は以前の強化のおかげで問題ないとは思うのですが、ヒットボックスに対してHPが低すぎます。さすがにコスト500でHP12000、Lv2の550でもHP13250はちょっと厳しすぎるかと……

宇宙適正機が少ない実装当時はともかく、今はZ世代も含めて宇宙適正を多くのMSが持っているため、もっとHPがあっていいです。現状ではリック・ディアスで良くね感が強すぎます。

ジーライン・フルカスタム

支援機ながら格闘が使える機体として出ましたが、連撃補正が低い上に弱判定。足回りも快適というほどでもなく。かと言って、射撃に寄せるなら他のMSで良くなります。全体的に中途半端な印象。

もうちょっと足回りを改善して、せめて中判定くらいにはしないと起用は難しいでしょう。

ハイザック・カスタム

主兵装と副兵装の射程が違いすぎて、火力を出すためには主兵装の射程が意味のないMS。強よろけを付与するには静止射撃、かつチャージに5.5秒もかかるため、火力がまるで出ません。

チャージ時間はもっと短くしていいですし、チャージ後の攻撃力ももう少し欲しいところ。足を止めずにビームで火力を出すゲルググJのライバルにはなって欲しいですね。

フルアーマーガンダム[タイプB]

今回の予告の中で唯一「え、強化いるかな?」ってなったMS。現状でも十分な気がしますが……

マラサイ

専用BRがかなり弱く、かと言ってフェダーイン・ライフルは静止射撃で汎用機としては立ち位置が微妙。海ヘビはコスト450以上のMSは高機動で当てづらく、ほぼ追撃専用と化しています。

全体的に火力がかなり不足している印象です。

高機動型ゲルググ(UL)

Lv2のみの調整ということなので、HPや脚部緩衝材Lvの微増の予定程度だと思われます。

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環境適正【宇宙】の有無による差の緩和

◎環境適正【宇宙】(有):[スラスター消費量]-48% [スピード]+30%
[旋回速度]+6 [高性能バランサー付与]
◎環境適正【宇宙】(無):[スラスター消費量]-20% → -35%
[スピード]+20% → +25%

要するに、環境適性を持たない場合でも宇宙での機動性がある程度確保されるようになります。適正持ちの性能は以前と変わらず。

まぁ何故か宇宙適正がないZガンダムみたいなMSもいますし、これ自体は良い変更かと。ただこうなると、サイコザクなどの宇宙専用機は強化しないとガチャで引く旨味が少なくなりますね。

 

以上だ! また会おう!!

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