【花騎士】バランス調整以上に、新しい戦闘ルールや任務が必要だと思う理由

どうも、バランス調整が1月間隔と聞いて「ぇえ……?」ってなりました、ふーらいです。

生放送でも軽く触れられましたが、運営チームレターにもあったコレです。

キャラクターのバランスについても多くのご意見をいただいております。
バランス調整の対象数、およびその内容についてよりご満足いただけますよう、
今後も対象キャラクターを増やしつつ、継続的に調整を行います。
具体的には6月と7月にも調整を実施し、その後も定期的に実施する予定です。

「いやアレで第1弾終わりだったんかーい!!」とツッコミたいところ。ペースが遅すぎない? てっきり毎週か、せめて隔週ペースで弄るのかと思ってたので残念です。

とは言え、バランス調整は簡単ではありません。まず、そう思う個人的な理由を語ります。

スポンサーリンク

クリティカルを下方修正するべきではない理由

以前書いたこともありますが、ここではより深く理由を話します。

ゲームバランスを考えればクリティカル1強である現在のバランスは良いと言えず、クリティカル関連をナーフする必要があると思います。倍率を下げるなり、上限を設けるなり。

しかし、時すでに遅し。すでにクリティカル持ちキャラは多数(100名以上)に及びます。

ここまでクリティカルキャラが膨れ上がってしまった現状、クリティカルを下方修正すると影響を受けるキャラ数が多すぎます。

使っているキャラの性能が下がってしまうことが、それがたとえゲームバランスとして正しかったとしても、ユーザーとしては面白くない可能性が極めて高いです。

今までクリティカルで一掃できていた敵が倒せなくなる……対人要素もない花騎士というゲームにおいて、この現象は最悪であると言えます。ストレスしかないからです。

スポンサーリンク

バランス調整の目指すべきところとは

キャラゲーである以上、強い弱いはどうしても出てきます。すべてのキャラを環境キャラにするのは不可能であり、全キャラ均等化することを望んでいる人はそう多くないのでは、と考えます。

ではどこが着地点なのかと言うと、使おうと思ったらなんとか使えるレベルに全員を引き上げてあげることなのではと。

つまり前回のアルストロメリアのように、どう捻っても前線に立てない状況に陥っているキャラを、最強とは行かなくともPTに編成できるレベルに直すことです。

しかし、それだけではバランスが良いと言える状況にはならないでしょう。

何故なら、現在の高難易度における最適解が未だクリティカル、ときどき反撃くらいの状況であり、かと言ってこれらをナーフすることは先に述べた通り、問題だらけでオススメできません。

ではどうすればいいのか、と言うと。

スポンサーリンク

新しいルール、任務を増やす

先に言っておきます(私を前々から見ている人はご存知の通りです)が、私は水族艦情報で80人でも160人でも編成してやるけど? と意気込んでいた程度に頭がおかしいです。その上で。

高難易度というよりは、特定のアビリティのみで突破する特殊任務や、クジラ艇のさらなる大規模版、国家防衛任務の復活など、現状と違うルールで戦う新しい任務が必要ではないかと。

特殊任務は最近極限しか追加されていませんが、以前はさまざまなアビリティにスポットが当てられた特殊ルールの戦闘が実装されていました。

▲もはや懐かしいレベル

クジラ艇ならもっと大人数を乗せる。国家防衛は完全な国家限定にした方が良いでしょう。

いずれにせよ、20人の既存戦闘ルールだとどう捻ってもクリティカルが強い。かと言って反撃系潰しのように「クリティカル発生-100%」とか最高難易度で出すと、ストレスの方が勝ちます。

ならば他のアビリティが活躍する任務や、そもそも編成人数が多くなったり、国家縛りを発生させたりすることで、他のキャラを選ぶ理由をステージ側で用意するのが一番スムーズです。

▲昔は国家防衛用に編成をそれぞれ作った団長も多かったハズ

欠点としては手荷物検査感が増えてしまうことが挙げられますが、すでに虹色メダルの仕様は戻ったため、必要なキャラはメダルで直接呼び出せます。

そもそも、手荷物検査感も出さずに今の高難易度路線を行くと、永遠にクリティカルキャラ以外が日の目を見ません。バランス調整も徒労に終わります。

だったら、いろんなルールでそれぞれ活躍できるキャラがいる方が楽しいし、結果的に課金も促せるのではと思います。

 

以上だ! また会おう!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
フラワーナイトガール
ふーらいをフォローする
ふーらいの思うこと