【バトオペ2】コスト500における射撃の鬼「リック・ディアス」特集。オススメの運用方法を紹介

どうも、格闘機より射撃機の方がスコアが安定して好き、ふーらいです。

持っている人はバリバリ乗りこなしていますか? このMS。

▲百式カラーに染めちゃったリック・ディアス

ガンダムMk-Ⅱがコスト500格闘の環境機なら、こちらは射撃の環境機。下方修正を受けたにも関わらず、コスト50オーバーでも平気で活躍できるスペックを誇ります。

しかし、ヒットボックスが大きかったり、ホバー移動であったり……Mk-Ⅱと比べるとちょっとクセがあるMSです。

それでも是非、乗ってみて欲しい。今回はそんなリック・ディアス特集です。

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射撃兵装大回転

▲強化でパーツスロットを解放しておくと、かなり自由にパーツも組める

リック・ディアスはコスト500の汎用機。出撃制限はなく、宇宙への環境適性を持ちます。耐性は格闘がやや低く、攻撃補正も射撃寄り。距離を取りつつ射撃でダメージを出す機体です。

射撃兵装はどれも優秀。高威力のクレイ・バズーカ、連射性能が高いバルカン・ファランクス、牽制や追撃に便利なビーム・ピストルに、トリモチまで完備しています。

兵装切り替えショートカット数4つより兵装が1つ多いですが、トリモチを除く兵装をセットしておき、トリモチ使用時にはピストル→R1でトリモチに切り替えるとスムーズに使えます。

大きなヒットボックスは単純な射撃戦では不利ですが、本機はマニューバーや空中制御、強制噴射など足回りスキルも良好。スラスターを上手く使えばよろけを無効化し、一方的に攻撃できます。

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運用方法

基本は中~遠距離で射撃を行います。バズーカを初動に使い、ピストルやバルカンに切り替えて追撃していきます。

ダウンした相手への追撃はFF時にも影響を与えないピストルが優秀。味方がダウンさせた相手にも積極的に撃ちます。ホバー移動で当てづらい場合は、しゃがんでしまうのも手です。

しゃがめば攻撃力も微量ながらアップ。周囲に敵がいない時にはオススメです。

格闘はホバー移動もあって当てるのには慣れが必要ですが、ドムや装甲ジムのように格闘がダメージの主力にならないので、どうしても必要な時に仕方なく振る程度に考えればOK。

もしドムや装甲ジムで「ホバー機は苦手なんだよなぁ……」と思っていたとしても、ディアスなら乗れます。敵と接近せず、こちらのペースで射撃を行えるので操作が忙しくならないからです。

というか、積極的に格闘に行くのはダウン後の追撃であっても非推奨だったりします。格闘が耐性、補正共に苦手というのもありますが、一番問題なのはヒットボックス。

本機のようなデカいMSが最前線にいると、味方の射線を遮ってしまい、結果的にチーム全体の火力を下げかねません。しかもコスト500にはMk-Ⅱがいるので、尚の事格闘追撃は任せるべきです。
(この辺の射線問題は、狭いMAPでゲルググ系やディジェなんかが複数いると顕著に現れます)

タイマン時の追撃や、枚数有利を生み出すために下格闘を撃つのはありですが、通常のMSのようにダウンから格闘追撃という流れを「とりあえず」で行うような動きはオススメしません。

どうしても格闘に慣れないなら、タイマンでもダウンを取った時点で追撃はピストルを使うと良いでしょう。足を狙いやすく、十分なダメージが出ます。

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ある意味で、Mk-Ⅱよりブッ壊れ

500コストと言えばMk-Ⅱが魔窟と呼ばれて恐れられています。スリムなヒットボックス、即よろけの兵装、使いやすい格闘モーションと強判定、さらに高火力……もちろん強いです。

しかし、ディアスは即よろけも蓄積よろけも取れます。射撃がダメージソースなので戦場を選ばず、安定した火力を出し続けることが可能。ピストルやバルカンならFFを気にせず撃ち込めます。

HPも高く、マニューバーでよろけを無効化することも出来るため、敵との距離を詰めたり、逆に離したりする際に妨害を受けづらいのも特徴です。

3種の射撃兵装はどれも優秀。1つがリロード中でも他が使えます。リロード強化パーツを付けなくても、何もできない時間が発生しづらいです。

多分なんですけど、ホバー移動ってだけで嫌われている傾向がある気がします。非常にもったいないです。他のホバー機と比べると簡単なので、ちょっと乗って慣らせばすぐに馴染みます。

ちなみに、宇宙ではホバーも何もなく単純に強いです。射撃兵装をガンガン回して敵を拘束し、ダメージを稼いでいきましょう。

 

以上だ! また会おう!!

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