【花騎士】総合力不足でも、アビリティで攻略出来る実例

虹枠ふーらい

ふーらいです!

前回、オススメの花騎士を紹介する記事を書きました。

スペシャルチケットや虹色メダルで悩むなら、この花騎士達を選べば戦力的には間違い無し! 最強は誰だ!?

この記事でも書きましたが、アビリティは本当に大切です。現在の環境に合っているアビリティを持ったキャラクターが何人いるかが、総合力の値よりも非常に重要になってきます。

水影の騎士やナイドホグル、特殊極限任務などは高い総合力が求められますが、じゃあ全員★6じゃないと突破できないかと言えば、そんなことはありません。という話を――

しきりん

チョコ食ってるしきりんの突破した難易度と編成から見てみましょう。

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総合力608910

総合力608910

ハッキリ言って、現在の団長達の数値から言えば高い方じゃないかもしれません。60万は超えていますが、EX級はしんどい値ですね。しかし――

特殊極限任務

特殊極限任務は最新も含め、全突破。

ナイドホグル後半

さすがにコア級は無理だったものの、EX級は制覇。クレソン可愛い。

推奨戦闘力は目安とはいえ、4万近い戦力差くらいなら、結構あっさりとひっくり返せるんですよ。苦戦はしたようですが、上級アンプルゥも全回収できています。

では、どんなメンバーと編成でひっくり返したのか。

手持ちの戦力と編成

手持ちの虹

★6レアリティは9名。ただし、配布アルストロメリアを含むので実質ほぼ8名。よくこのラインナップでペポが被ったよなぁ……

ただし、ペポ(回避、魔属性付与)がふたり、クコ(全員1回被ダメージ無効)、サクラ(ボス特攻)、オジギソウ(3属性付与)など、現在の環境に適したアビリティ持ちが多いです。

編成

編成は基本こんな感じ。

1部隊

1部隊は徹底的にボス特攻。ウメとサクラの火力をオジギソウと新春クロユリ、コキアでブーストしまくっている構成。

2部隊

2部隊は、他部隊に組み込めない高能力持ちを配置。カキツバタとクレソンは装備全開放かつフルアンプル、姫モネが装備のみ全開放。こちらのペポはフルアンプル。

3部隊

3部隊はデバフPT。ただ、さすがに★6デバフがハスしかいないため、3体50%、2体65%が限界。ヒメシャラとオトメギキョウがHP吸収なので、このふたりがどれだけ持つかがポイント。

4部隊

4部隊がクリティカル重視編成。全員80%はどうせ無理なので、自身のクリティカル+30%を持つリンゴとクリスマスシャムでラッキーパンチを狙う。こちらのペポはアンプルなし。

上記を見ていただければ分かるように、★5が多数編成になる際は、★6のステータスをより上げるか、★6のアビリティをどれだけ活かすかの2択です。

★6はステータスもアビリティも非常に強力です。手持ちの★6の能力を活かせるメンバーを上手く活用すれば、総合力不足でも、ある程度の難易度は突破が可能になります。

「★6が20人いなくて攻略できない!」と嘆いている団長さん。そこにいる★5の花騎士で★6を活かすことはできませんか?

もしかしたら彼女が、分厚い壁の突破口を開くかもしれません。

敵編成から、こちらの編成を探る

★5

たとえば、特殊極限任務「コダイバナの脅威と対峙せよ!」では、2部隊と4部隊目がボスと接敵。特に4部隊は大型ボス2体構成で、非常に強力です。

反面、1部隊と3部隊が接敵する相手は小型。

ということは、2部隊と4部隊には主力をぶつけ、1部隊と3部隊には残りの戦力を配置するように編成すれば、突破は推奨総合力の値よりも簡単になります。

ボスの火力に晒されるPTには挑発回避や被ダメージ無効を優先的に配置。小型の群れと戦うメンバーのスキルは全体や2体を中心に構成し、単体特化をボス側へ回すなど工夫ができます。

神に祈る

羅針盤に祈る

最後はコレしかない。いつもどおりとか言うな。

推奨総合力に届いていないということは、失敗する可能性がそこそこあります。それを編成で限界まで抑えたら、あとは運良く機能することを祈るしかありません。

極端な話、デバフPTに入っているHP吸収スキル持ちが毎ターン、スキルを撃ち続ければ多くのボスは殴り倒せるでしょうし、80%回避持ちが直撃連発、1ターンで沈んでしまうなら、攻略は困難です。

これは、総合力が低ければ低いほどに顕著です。

現在の総合力より上の任務に行く場合、堅実なアビリティよりは、一発逆転を生むアビリティ(回避、再行動、クリティカルなど)を選んだ方が、可能性があります。

どうしても誤魔化せない高難易度もある

ダメだった

一応、この点も触れておきます。

現状、さすがに少ない★6編成で、実装されているすべての任務を攻略するのは無理です。レアリティのあるゲームなので、いくら編成を見直しても限界があります。

例として最適なのは、水影の騎士破級。

1ターン系が機能せず、命中率+30%による回避封じ、防御が出ても余裕のオーバーキルなど、こればっかりはレアリティに頼らないと突破は厳しいです。

最近のナイドホグルコア戦も、敵の能力が極めて高く、どれだけ高ダメージが出せるか、相手ターンを回避やデバフなどでやり過ごせるかが重要。★5以下では、どうしても厳しいです。

とはいえ、そういった最高難易度に限る話ですし、20人全員を★6にしなくても勝利している団長もいます。まずは編成よ!

編成を見直して、高難易度に挑め

最新特殊極限

一方、私も新しい特殊極限を攻略してみました。反撃PTに勝てるもんか!

こういうのって、カードゲームみたいなものです。

デッキは徹底的に理論武装して組みます。キーカードとコンボを考え、それらを揃えるためのカードを選んでいき、指定枚数(40枚が多いですね)のデッキを組み上げます。

ところが、試合開始と共に引いた手札がことごとく初手に使えず、腐っていることがあります。そうなると、組んであるカードも戦略も関係なく、一方的に負けてしまうことも。

一方で、自分の構想したとおりのコンボが決まった時の爽快感は、凄まじいものです。デッキやコンボを考えるための意欲は、その爽快感のために出てくるもの。

さぁ。

あなたの考えた最高の編成を害虫にぶっ刺して、気持ち良くなろう! あぁ^~

以上だ! また会おう!!

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