【花騎士】『炎熱と宵闇の化身』開始! 7匹討伐向け最適編成法

※この記事は初めて『炎熱と宵闇の化身』が実装された当時の記事ですが、おおまかな流れは似ています。細かい変更点は別記事にまとめているので、そちらをご参照ください。

再びナイドホグル復活! 前回と基本的なルールは同じですが、細かい仕様に良い意味で変更があるので、その点をまとめました。

炎熱と宵闇の化身

いつものフラワーナイトじゃねぇ……!!

ごあいさつ

ふーらいです。

公式騎士団協議会#10で予告されたとおり(→【花騎士】フラワーナイトガール公式騎士団協議会#10 パッチ内容まとめ)ナイドホグル討伐イベントが開始されました。

炎熱と宵闇の化身詳細

イベント前半は、全団長による眷属の討伐です。討伐はレイドポイントを消費することで、レベルや総合力に関わらず誰でも参加可能です。

討伐の難易度はやや高めくらいですが、敗北しても報酬自体には一切差がないので、とりあえず殴るくらいの認識で構わないと思います。

が、やはりここは勝利を目指したいですよね。1度の討伐で倒せる最大数は7匹。今回は、1度に7匹倒すための編成を考えます。

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討伐戦闘ルール

公式の説明でだいたい書いてありますが、まとめるとこんな感じになります。

討伐戦闘ルール

  • 戦闘を行うのは第1部隊のみ
  • 2~4部隊の総合力÷10が、1部隊のHPに加算される
  • 戦闘は「援護→1部隊の攻撃→敵の反撃」で1ターン(援護については後述)
  • 敵を全滅させると次のWAVEに。3WAVE構成
  • 敵の全滅、味方の全滅、5ターン終了のいずれかで戦闘終了
  • 曜日ごとに敵の内容が変わる

敵の攻撃を受けるのは第1部隊のみなので、とにかく強力なメンバーを選ぶ必要があります。HPが総合力で底上げされているとはいえ、敵の火力もかなり高いです。

また、敵の内容については戦闘前に弱点の確認が行えます。

月曜日が斬弱点、火曜日が打弱点だったので、おそらく極限任務とリンクしていると考えられます。水、土、日はランダム?

※21日追記:本日水曜日の敵が突弱点だったので、極限との連動ではないようです。

次に、ターン開始時に行われる援護についてです。

援護について

援護について

攻撃の前に、援護が行われます。援護は、以下の3パターンがランダムで選ばれます。

援護の内容

  1. 戦友or他の団長がマイセット1に編成している1~4部隊のいずれかが助っ人として登場。全員がスキルで攻撃
  2. 自軍の2~4部隊のいずれかが登場。全員がスキルで攻撃
  3. スワン艇の援護。攻撃、HP回復、被ダメージ50%カットのいずれかひとつを行う

援護はターン開始時に必ず行われます。

援護するメンバーは敵から攻撃を受けないので、火力偏重な組み合わせで構いません。

他のPTや自軍のメンバーが来る時はいいのですが、スワン艇が来るパターンはハッキリ言ってハズレです。攻撃は援軍のスキルぶっぱと比べるとかなり弱いです。

HP回復はHPの1/4ほどの回復量。ダメージカットはそのターンのダメージは抑えてくれますが、それよりも敵を倒してくれた方が断然、展開が楽になるので……

ここからは、編成の注意点を挙げていきます。

編成の注意点

1ターン系、デバフ系アビリティはほぼ役に立たない

編成例

WAVE1の敵は基本的にザコですが、いずれのスキルもWAVE1にしか効果が現れません。援軍で来た場合も同様の挙動なので、これらのアビリティ持ちの花騎士は優先度が下がります。

※21日追記:援軍の場合に限り、2ターン目以降に来たデンドロビウムが再行動しているのを確認したので、援軍は1ターン系スキルが発動しているようです。

都合、育成アビリティからも1ターン目以外のものを装着した方が無難です。

デバフに関しては、今回のような連戦時に効果が発動しないのはバグっぽい挙動です。

しかし、仮に発動しても5ターンという厳しい制限の中では、敵の火力を下げるよりはこちらの火力を上げた方が良いでしょう。

2~4部隊はスキルが確定なので、スキル発動率も微妙

2~4部隊や戦友などが援護で呼ばれる場合、スキル発動が確定しているのでスキル発動率をアップする必要が全くありません。

ただし、これはあくまで援護での話。戦闘する1部隊では通常通りの仕様です。

この点は逆手にも取れます。スキルレベルが全然上がっていない花騎士は、あえて2部隊以降に編成することでスキル確定にしてしまえば、援護で来た際に全力を出してくれます。

技花がなかなか揃わない虹レアリティでは、特にオススメです。

謎:ターン経過アビリティの仕様

ターン経過で能力が上昇するアビリティが、正常に稼働していないという情報があります。これに関しては、私の手持ちに対応した花騎士がいないので試しようがなく……

援護でWAVE1突破→自軍でWAVE2を突破した場合、WAVE3を4ターン行えることになるので、機能しているなら有利なアビリティではあるのですが、デバフの件もありますしね。

試せない以上、私にも現状分かりません。ごめんよ/^o^\

最後に、これらを踏まえた上での最適な編成を考えます。

最適な編成を考える

1部隊は弱点を徹底的に突く

弱点の確認

全WAVEを抜けるためにとにかく必要なのは、5ターンで敵を殲滅できる圧倒的な火力です。戦力が揃わず全滅する場合においても、とにかく何匹倒すかに重点を置くなら同じですね。

出撃前に画面で敵の編成と弱点が確認できるので、可能な限り弱点属性で攻撃できるよう編成しましょう。

とはいえ、それぞれの属性に対応した5名、合計20人の、しかも敵を倒し、敵の火力に耐えられる選抜メンバーを持っている人は流石に少ないハズ。私もそうです。

ですので、弱点を付与できるアビリティ持ちが活躍します。

以下に、弱点付与持ちの花騎士をまとめておきます。★6であれば自身を含む3人、★5であれば自身を含む2人に付与します。また、オジギソウとニシキギは複数の属性を付与できます。

弱点付与持ちの★6花騎士


  • エピデンドラム(水着)、クルクマ、デージー(ハロウィン)

  • イベリス、マロニエ

  • ビオラ、ハス、スイレン(ジューンブライド)

  • ペポ
  • オジギソウ(斬、突、魔)
  • ニシキギ(打、魔)

弱点付与持ちの★5花騎士


  • プロテア、ニチニチソウ、ハゼラン

  • クリスマスベコニア、パキラ、ヘリオトロープ(浴衣)、ホップ(温泉浴衣)

  • ベルゲニア、モミジ(クリスマス)

  • ヘザー、リシアンサス、ハートカズラ

最近、弱点以外のダメージを軽減する敵も増加しており、ますます弱点付与アビリティは輝いてきましたね。オジギソウはいいぞ。

回避挑発も1部隊ならアリ

挑発の鬼

敵の攻撃がとにかく痛く、特にボスは火力が飛び抜けています。3ターン目以降から回避率は低下してしまいますが、敵が命中率アビリティを(今のところ)持っていないので、少なからず2ターンはかなり安定します。

3ターン目以降も5割で回避はできるので、損はないでしょう。火力を重視し過ぎて味方の数が減ってしまえば、そっちの方が火力は下がってしまいます。

2~4部隊はとにかく火力を重視

逆に、2~4部隊は徹底した火力偏重編成で構いません。スキルレベルが育っていなくても、援護に選ばれて出た場合はスキル発動が確定なので、スキルレベルを気にせず投入できます。

先述のとおり、デバフ系、スキル発動率アビリティは優先度が低くなります。単純な攻撃力アップが欲しいですね。

祈る

祈る

あとはコレしかないです。いつもどおりとか言うな

というのも、編成を最適化しても援護がことごとくスワン艇で、しかも回復だの防御だのってやられ続けると、うちの20名虹編成でも7匹は抜けないことがあります。

逆に、戦友などで恐ろしく強いメンバーがやってきて、敵を狩り尽くすこともあります。あとはボス1匹ってときに単体や複数攻撃祭りをやってくれると、アッサリと倒せたり。

その他:他の団長のことも考えるなら……

助っ人の仕様

助っ人の仕様は、マイセット1に登録されているパーティが抽選で選択されると公式に書かれています。1部隊ではなく、マイセット1に登録されている全部隊が抽選の対象です。

弱点を一致させた助っ人が来るのが理想ですが、1部隊ならともかく4部隊とも弱点を最適化させるのは無理難題です。石油王でもない限り。

となると、マイセット1の1部隊だけ最適化しておいて、2~4部隊の編成を解除してしまえば、もし自分が助っ人として選ばれた場合、必ず1部隊が戦闘に出ることになります。

戦友表示の総合力が大幅に下がったりしてしまいますが、一応こういう手を使えば、他の団長の手助けにもなるかもしれません。

世界観はともかく、やっていることはお祭りに近い

お祭り?

ナイドホグルの復活は世界観的には大変な事態になっていますが、団長がプレイヤーとしてやることは、皆で何体の眷属を倒せるかというレイドを使ったお祭りのような感じです。

実際、1度に何匹倒せたかで報酬は変わりませんし、全体の討伐報酬も、参加の有無や討伐数は関係なく、全員が受け取ることができます。

さぁ! あなたも編成を最適化して、けんぞくぅ眷属をブチのめそう!

後半は地獄なのか

後半戦がどうなるかも楽しみですね。

→後半戦来ました!

炎熱と宵闇の化身、後半戦が開始。宣言どおり、イベントとは思えない高難易度のMAP。突破しつつ攻略情報も書いたよ!

ちなみに、ナイドホグル以外にも脅威は眠っている世界観なので、今回のようなイベント方式は今後、また別の機会で訪れるかもしれませんね。

以上だ! また会おう!!

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