【ヘブバン】見た目と中身が180度違う? 美少女RPG「ヘブンバーンズレッド」をLDPlayerでPCプレイ! 起動法や感想まとめ

どうも、最新のスマホゲームアプリをLDPlayerで遊ぶ、ふーらいです。

さて、今回はこんなキャッチコピーのスマホRPGをPCで遊んでみましょう。

「最上の、切なさを。」

このキャッチコピーとビジュアル。大変シリアスな物語が想像できます。

▲公式ビジュアルは儚くも美しい

で、中身がコレです。

▲「それ大事だから肌身離さず持っとけ」と言われた時の選択肢

▲刀削麺について熱く語りだす主人公

▲賢さの証明に円周率を早口で唱えるロリ

これらがフルボイスで流れます。なんだこのゲーム!? あとすっごいギャルゲ臭を感じる……!

それもそのハズで、シナリオ担当が麻枝准(まえだじゅん)氏。通称「だーまえ」。Keyのシナリオライターです。『kanon』『AIR』など、プレイしたことのない人でも聞いたことはあるでしょう。

そんな彼が15年ぶりに原案、メインシナリオを担当した新作ゲームが本作『ヘブンバーンズレッド』なのです。

まずはLDPlayerへのインストール方法を解説。動作確認しつつ、遊んでみた感想をまとめていきます。なお、本作はLDPlayer 64bit版推奨です。64bit版も公式サイトからDL出来ます。

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LDPlayerに「ヘブンバーンズレッド」をインストール

LDPlayerを起動したら、検索窓に「ヘブンバーンズレッド」と入力します。

▲検索結果に表示

クリックして進むとアプリケーションの詳細画面が開きます。

▲アプリ詳細画面

続いてインストールをクリックすると、Google Playストアのアプリページが開きます。

▲Google Playストアのインストール画面

あとはインストールをクリックし、完了したらプレイ可能です。

LDPlayerで「ヘブンバーンズレッド」を遊ぶ

▲初回起動画面

移動パートでの初回読み込みに若干ラグがありますが、それ以外は問題のない快適な動作です。

もし重いなどプレイしづらい場合は、LDPlayerの右にあるツールバーから歯車アイコンをクリックして設定を開き、CPUやRAMの内容を見直してみてください。

LDPlayerでのプレイがオススメの理由

▲必要容量はかなり大きい

本作はビジュアルが豊富な上にフルボイスのため、スマホアプリにしてはかなり容量を食います。初回プレイ時のアップデートと、チュートリアル到達後のダウンロードを終えると、この容量に。

▲4GBはなかなかのヘビー級

手持ちのスマホの空きによるとは言え、4GBは昨今のビジュアル重視アプリの中でもかなりのもの。気になっても容量の問題で遊びにくい、遊べない可能性もあります。

その点、LDPlayerを使えばPCで遊べます。PCなら4GBも気になりません。

▲戦闘シーンも大画面で

あとはやはり画面サイズ。本作は3Dキャラがガンガン動くので、PCモニターの大画面で遊ぶと迫力も変わってきますね。

▲移動パートも美しい

リセマラについて

本作は一度チュートリアル終了まで進めると、アンインストールせずにアカウントだけを削除して、リセマラを手軽に出来るように設計されています。

▲リセマラどんどんやってねスタイル

まず、プロローグシナリオ内で回すことになるSS確定ガチャが1回。次にガチャ機能が完全開放されてから、リリース記念に配布されている10連ガチャチケットと、3000クォーツ(課金石)で20連。

最高レアリティSSの排出率は3%です。

▲排出率

確定枠とは別の分が20連なので、とりあえず1回はSSを引いておきたいところ。少し粘るなら2。3以上や特定の女の子を狙うのはかなりの重労働になります。

なお、最初のガチャ演出が割とアテにならない(Aの光が突然SSになったりする)ので、最低保障が見えても最終結果までちゃんと見ておきましょう。

▲私はこの10連見てリセマラ止めました

リセマラも、PCなら他作業をしながら出来ます。満足するまでリセマラするのもアリです。

なお、キャラは48名。それぞれにA・S・SSのスタイル(他ゲーで言うクラス的なもの)があります。

▲スタイルの解説

最初はどのスタイルが強いとかもハッキリしないのでSSだけ狙えばOK。キャラ48名の詳細は公式ページで確認出来ますが、割とみんな個性的(言葉を濁した)です。

さて、あとはゲームを実際に遊んだ感想をば。

最初はシリアスなんだけど

▲オープニング

大変不穏なムービーから始まります。

▲基地であり学校?

で、舞台は変わって学校の入学式のような場面に。しかし基地? とてもそうは見えません。

本作主人公である「茅森月歌(かやもり るか)」は、たまたま隣にいた「和泉ユキ」に話しかけられます。そこで“何かしらの才能を持った人”がここに集まっていることを知ります。

▲真面目なシーンは本当に最初だけ「茅森月歌」

▲ボケが多すぎて過労死寸前のツッコミ担当「和泉ユキ」

しかし、入学式っぽい式典の最中に突然、警報が鳴ります。相変わらず何の説明もないまま、とにかく来いと言われた2人。司令官である「手塚咲」の元へ向かうと――

 

なんか化け物がいるんですけどー!?

とまぁ、導入こそ「いきなり意味不明な状況でピンチに陥る女の子」みたいな話なんですが……

 

街中に「星のナービィ」がいたり
(なお「星の」は主人公が勝手に付けただけ)

そのナービィがどこから来たかについて
専用UI&フルボイスでボケたり

正直、ふざけているシーンが多すぎて逆にSSをどれにするか悩むレベル。これ、本当に進めていったら「最上の、切なさを。」ってコピー通りになるんか……??

戦闘は3Dのターン制コマンドバトル

▲戦闘チュートリアル

戦闘はターン制のコマンドバトル。プレイヤーとエネミーターンを交互に繰り返します。

まず、本作にはHPとDPがあります。攻撃を受けるとまずDPにダメージを受け、DPが0になるとHPが減りだします。DPは0になるとBREAK状態となり、1ターン動けなくなります。

▲DPを0にすればBREAK

▲BREAKした敵は1ターン動けない

DPはプレイヤー側も同様。で、DPはスキルなどでいくらでも回復出来ますが、HPは回復が出来ません。また、敵はBREAK後、一定ターン経過でDPが全快します。

そのため、とにかく集中砲火。1体ずつ確実に始末するのが基本となります。

▲攻撃対象を指定可

行動値などはなく、左から順番に行動。最大編成数は6名ですが、攻撃行動が行えるのは左から3名の前衛のみ。代わりに後衛は敵の攻撃にも晒されません。

この配置は自分ターンなら好きに変更出来ます。DPが心許ないキャラを後衛に下げたり、全体攻撃持ちを1番へ、単体特化を2か3番に置くなどし、敵のDPとHPを効率的に減らしていきましょう。

▲右上のゲージが溜まれば、チャンスターン

ゲージが溜まると、OVERDRIVEが発動出来ます。このゲージは3回分まで蓄積出来ますが、1度使用すると全消費。そして、溜めた分だけ追加でこちらのターンが追加されます。

さらに攻撃力アップやSP(スキル使用に必要なポイント)を回復の効果が得られます。

あくまで世界観だけはシリアス

キャンサーには「セラフ」という、“何かしらの才能を持った女の子”にしか扱えない武器以外は効果がなく、日本人口はすでに800万まで減少。

この学校っぽいのも、あくまで本来は基地。つまりキャンサーと戦う最前線の現場です。

人類とキャンサー、人類の運命を賭けた戦いなのです。この異常な温度差が、本作の魅力です。

LDPlayerなら、本作をPCで楽しむことができます。ファイル容量を気にせず気軽に遊べるので、気になったらとりあえずプレイしてみてくださいね。

以上だ! また会おう!!

(この記事はXUANZHI INTERNATIONALテクノロジー株式会社様の提供でお送りしました!)

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