【花騎士】水影の騎士EX破級 第3章 Re:ランタナとペポ 仕様と攻略まとめ

ごあいさつ

どうも、ふーらいです。

2019年1月15日のアップデートにて、水影の騎士EX破級に第3章「Re:ランタナとペポ」が追加されました。

水影の騎士EX破級第3章▲移動でスキル発動や回避率の取り合いをする第3章の破級。周回クエもあります

水影の騎士第3章、ランタナとペポの超強化版です。クリアすれば初回報酬に団長メダルと華霊石500個、さらに今回も周回クリアの報酬があります。

今回も攻略に必要な仕様と、実際の攻略法をまとめていきます。

なお、前回のプロテア親衛隊の記事はこちらにあります。

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まずは移動でパネルの奪い合い

複雑なMAP

戦闘は2回。EX破級はどれもシンプルなMAP構造でしたが、今回はかなり複雑です。1部隊は気球に乗って右側のルートでランタナと、4部隊は左側のルートでペポとパネルの取り合いになります。

なお、パネルは敵にすべて取られても、戦闘を5ターン行うと効果は解除されます。極論ですが、回避中心のパーティを組み、少ない戦闘数で使い切らせてしまえばそれほど問題にはなりません。

パネルはいずれも最初はカギマスになっており、数字分の部隊(敵を含む)が通過するとスキル発動率アップ、回避率アップのパネルになります。

なお、右側のランタナは4人に分身して進軍。3体が先行し、最後の1体がパネルを取る流れです。

分身!!

この流れでピンと来た人もいるかもしれませんが、ペポ側のパネルはこちらの4部隊がいなければ取られる心配はなくなります。移動力調整が面倒な場合、4部隊を編成しないという手もあります。

検証その1:左ルートに最適な移動力

左ルートはゆっくり進行さえすれば、ペポに回避パネルを取られることはありません。

具体的にどの程度の移動力が最適かを検証した結果、以下のようになりました。

・移動力499:2つ取られる
・移動力489:1つ取られる
・移動力479:すべて獲得できた

というワケで、移動力479以下であればすべての回避パネルを獲得できることを確認しました。

検証その2:右ルートに最適な移動力

問題はこちら側。右ルートは放っておくと分身したランタナがすべて獲得してしまいます。さらに右ルートへの移動には気球ワープがあるため、最初の移動で気球まで移動できる移動力が必要です。

かといって、速過ぎて分身ランタナ群を追い抜いてしまうと、今度はカギマスの解除より先に通過してパネルが獲得できない事態になります。つまり、許される移動力に上限と下限があります。

まず上限から。これは移動力870で、3マス目をギリギリで、全てのパネルを獲得できました。コレより速いと分身を追い抜いてしまうので、上限は870程度であることを確認。

次に下限。下限は「最初の移動で気球まで進む」ことが条件です。コレも検証。

移動力766:到達せず
移動力770:到達せず
移動力775:到達せず
移動力780:到達

よって、移動力780~870であれば、右ルートの全パネルを獲得できます。

前半戦(猛撃、究極、鉄壁)

名前が長い

まずは敵にかかるアビリティをまとめます。

・攻撃力+70%(猛撃)
・防御力+550%(猛撃、究極。鉄壁を倒すと次ターン解除)
・防御力+50%(鉄壁)
・毎ターンHP6000回復(猛撃、究極。究極を倒すと次ターン解除)
・毎ターンHP9000回復(鉄壁。究極を倒すと次ターン解除)
・挑発(鉄壁)
・被ダメージ25%軽減(鉄壁)
・1回ダメージ無効(毎ターン全員。鉄壁を倒すと次ターン解除)

やたら名前が長いランタナ3連星。要するに鉄壁が全攻撃を引き受け、かつ鉄壁が落ちるまで他2人にダメージが入らない布陣。鉄壁は弱点属性もなく、倒すのに苦労します。

全体攻撃や反撃アビリティでも、鉄壁がいる限りは後続に1、2ダメージしか入りません。挑発してきているので、単体スキルや複数回スキルで一気に畳み掛けましょう。

ソーラードライブは鉄壁のアビリティを無視して効きますが、鉄壁さえ倒してしまえば2人の耐久はかなり脆いため、後半戦にとっておいた方が良いかもしれません。

後半戦(ランタナ、ペポ)

シンプルザベスト

こちらもまずは、アビリティをまとめます。

・攻撃力+50%(ランタナ)
・毎ターン攻撃力+10%(ランタナ)
・防御力+25%(ペポ)
・回避率15%(全員)

後半戦はアビリティ控えめですが、元の戦闘力がかなり高いです。小細工少なめの真剣勝負。

鬱陶しいのは回避率です。攻撃やスキルを15%の確率で無効化されます。回避パネルを取られている場合はさらに+10%され、厄介度が上がります。

ただし、反撃やソーラードライブは回避の対象になりません。特にソーラードライブは、ここで撃った方が周回が安定します。


さて、敵の仕様は以上となります。続いて、最適な編成について!

移動力を調整しない場合

2部隊に単体特化スキル持ちを

単体特化スキル

移動力を調整しない場合、1部隊は敵からかなり離れているため、よほど移動力がない限りは2部隊から戦闘に入ります。

この戦闘ではとにかく鉄壁を落とすことが求められるため、単体か複数回スキルを持った花騎士を中心に編成します。

3部隊は回避とバリア、デバフなどでパネル効果を消す

回避とバリア

移動力を調整しない場合、スキル発動率アップはすべて敵の手に落ちているため、スキル発動率1.5倍を5ターン分使ってきます。移動力次第では、回避も使われてしまいます。

そこで、なるべく長時間戦えるメンバーを選び、パネル効果が及ぶターン数をすべて消化させます。回避とバリアで耐久したり、デバフで極力攻撃力を抑え込んでしまうと良いでしょう。

移動力を調整する場合

1部隊の移動力を780~870に調整

移動力調整

まず1部隊の移動力を780~870に調整します。これにより、スキル発動率の効果をすべて自軍で使用できるようになります。

また、1部隊の移動力を高めることで1部隊から順当に戦闘に入ります。移動力と戦闘力の兼ね合いは難しいですが、スキル発動率が上がっているので多少無茶な編成でも強いです。

4部隊の移動力を479以下に調整

移動力を479以下に調整

次に、4部隊の移動力を遅めに調整します。これで回避率+10%の効果を5ターン分、こちらが使用できるようになります。

こちらは発動自体はラッキーレベルですが、敵に使わせない意味が大きいです。

決戦部隊は自軍の全力で

全力超反撃

移動力を調整する、しないに関わらず、最後はお互いの全力をぶつける純粋な戦いになります。

テーマPTで行くなら最近熱いのはクリティカルやソーラードライブ。回避壁を付けたバランスタイプなど、自軍の中でも戦闘力が高いメンバーで突破を狙います。

まとめ:パネルを取るか、無視するか

私は自軍最強の超反撃PTで突破してきました。敵のアビリティ? 反撃すればいいんだよ!!(なお、前半戦は鉄壁にめっちゃ弾かれた模様

今回はRe:プロテア親衛隊と比べて運要素が少ないため、周回自体はそれほど難しくはないでしょう。自分なりの攻略編成を作り出して、25周を目指しましょう。

 

以上だ! また会おう!!

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