【ウマ娘】無課金微課金で評価A+を目指せ! 競技場や○○杯向け上振れ狙い育成の方針まとめ【サポカ編成・ステータス指標など】

どうも。キタサンブラックとスーパークリークを完凸したい、ふーらいです。

先にハッキリと言っておきますが、ウマ娘はガチで勝とうとすると廃課金ゲーです。このゲームでウマ娘★5にしてSSRサポートカード4凸全編成とかしたら、課金額は10万軽く超えますからね。

しかし、絶対に逆転できないかと言えばそうではないのがウマ娘。

そこで、チーム競技場やタウラス杯、ジェミニ杯と続いたチャンピオンズミーティングといった対人コンテンツにおいて、無課金や微課金でも勝率を上げる育成にスポットを当てて記事を書きます。

ここでは安定した育成ではなく、運良く友情トレーニングや良イベントを引いて想定以上の強力なウマ娘育成を行う、俗に言う上振れを狙った話を書いていきます。

育成の基本に関しては別記事があるので、そちらを参照してください。

安定してURAを勝ちたい場合などは参考になりません。逆に、URAもなかなか勝てないという場合には参考になるかもしれません。

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サポカの考え方

無凸SSRは「技マシン」

▲無凸カワカミプリンセスは技マシン扱いの編成

サポートカードはレア度よりも、凸数(限界突破回数のこと)が重要になります。つまり、Lvが高いカードこそ正義ということです。凸数を伸ばして、サポートPtでLvを上げまくりましょう。

しかし、微課金程度の遊び方だとまず最高レアリティSSRの凸数は増えません。たまたま被って1凸という程度でしょう。

そして、無凸SSRは2凸以上のSR、4凸のRと比べてステータスアップは望めません。

ただ、RはSR以降が未実装なウマ娘のカード以外育てる理由がほぼないのが現状。サポートPtは割と貴重なリソースなので、明確な目的なしでRのカードには使わない方が無難です。
(デバフ特化Rシンボリルドルフ4凸運用などもありますので、全く無駄とは言いません)

じゃあSSRはいらないの? ってことになりますが、SSRにはレアスキルのヒントが入手できるという重要なメリットがあります。

そのため、無凸SSRを入れる場合はレアスキル専用、ポケモンで言うところの「技マシン」的な認識で編成することになります。貰えるレアスキルが有用かのみで、無凸SSRは判断して良いです。

正確には無凸SSRでもステータスへの関与に強弱はありますが、レアスキルの性能を考えれば誤差レベルなので、ここではもう無視でOK。

特にキタサンブラック(弧線のプロフェッサー)や、スーパークリーク(円弧のマエストロ)は強力で、イベントさえ起これば確定入手。無凸でも編成するメリットが大きいです。

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友人カードという保険を切り捨てる

▲あると便利なのだが、上振れを狙うなら保険は捨てる

友人カードである駿川たづな、桐生院葵はお出かけでコンディションを整えてくれるため、編成しておくとやる気減少やバッドコンディションを付けられた際のリカバリーが早くなります。

が、抜きます。正確にはコンセントレーションが必要な場合にSSR駿川たづなを技マシン兼保険として入れることはありますが、それ以外では起用しません。

そもそも上振れとは、運良く好調子を引き続けて高評価を狙う行為。マイナスイベントが連続し、通常お出かけや保健室で復旧できない時点で上振れは成立せず、保険をかけても仕方ないんですね。

また、友情トレーニングが発生しないのもマイナス。友情トレーニングが連続で複数人発生してくれれば、粗悪な編成でも良ステータスを期待できるからです。

安定して育成が完了する程度の性能では、上位に勝つのは無理です。上振れが絶望的になった場合は因子とファン数目的で安定育成に切り替えるか、いっそ諦めて次の育成を開始しましょう。

ちなみになんですが、SSR4凸を複数枚所持している場合、逆に友人カードを入れた方が強くなります。でも、ここを見ているということは持っていないハズ。なのでバッサリ、使いません。

編成する枚数について

育成するウマ娘や手持ちのサポカと相談になりますが、いくつかパターンがあるので紹介。原則、どこかは3枚以上にする編成になります。

4-2

必須なステータスを4枚と2枚編成にして、足りない部分や成長率のないステータスは因子継承で補うパターン。4枚積んだステータスはカンストを目指しやすいです。

4-1-1

手持ちの継承で切り替える、4-2の亜種編成。1はスタミナや賢さなど「過剰にはいらないが、必須ボーダーまでは上げたい」ステータスに使います。この場合、4枚はほぼスピード1択となります。

また、脚質が逃げや先行でコンセントレーションが欲しい場合、1の枠を駿川たづなにできます。

3-3

必須ステータス2種に均等に振ったパターン。2種をカンスト近くまで上げられる可能性があり、上振れを狙いやすい編成です。スピード、スタミナ、パワーのいずれかが基本になるでしょう。

3-2-1

1枠を自由に使えるようにした編成。4-1-1と同様、ボーダーまでは必要なステータスを安定して獲得したい場合や、友人を起用する際の選択肢です。

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ステータスの考え方

▲目指せA+

スピード、パワー:あるだけ欲しい

最高速度のスピードと加速力のパワーは、あったらあっただけ強いです。

特に私個人がパワー信者なので、パワーは必須だと思っています。レース開始直後の加速力、カーブで減速した後の復帰、そして馬群を抜く能力として、脚質関係なく欲しいステータスです。

目指すはカンストですが、スタミナが欲しくなる中距離以上ではさすがに難しくなります。優先度は一応スピードの方が上ですが、所持スキル次第ではパワー重視の方が強くなることも。

スタミナ:距離による

回復スキルなしで考えた場合、短距離D(300)、マイルC(400)、中距離B(600)、長距離B+(700)が最低目標。ただし、長距離は2500~3600mと幅があり、3600mを走るならA+(900)は欲しいです。

ここにチャンピオンズミーティングの場合は評価2つ上げ(短距離C、マイルB、中距離A、長距離A+、最長ならSS)に加え、回復スキルも欲しいと言ったところになります。

短距離やマイルでも回復スキルを持っていると、競ったり掛かり気味で消費した持久力を一定値戻せるので無駄にはなりません。

根性:D(300)を目標に

スタミナを満たしているなら、根性はそれほど意識して上げる必要はありません。

ただ、スタミナがギリギリだと根性もしっかり使います。相手のデバフなどで持久力を削られた場合は有用なステータスになるため、とりあえずD(300)を目標にすれば良いかなと考えます。

賢さ:C(400)は必須。450あると尚良し

スキル発動率的にC(400)はないと安定しません。450で大体発動率が80%と言われているため、可能であれば450は目指したいところです。

賢さはどれだけ上げてもスキル発動率が100%にはならず、高くなればなるほど発動率に関わる数値効率は悪くなるため、あまり高くするメリットはありません。

ただ、スーパークリークやセイウンスカイなど賢さ補正+20%を持つウマ娘に関しては、コース取りへの影響を考えてもう少し高くしても、レースに良い影響を与えてくれる可能性があります。

覚醒Lvについて

▲みんなLv5にしたいが、消費マニーが凄い

覚醒Lvを上げるとスキルヒントをイベントで貰わなくても、スキルPtさえ使えば習得できます。ただ、素材はともかくマニーが尋常じゃない金額(Lv1→5にするのに47万)取られます。

そのため、有用なスキルを持っている場合以外、無闇に覚醒Lvを上げないようにしましょう。私の手持ちの中でいくらか、高Lvにした方が良いウマ娘をピックアップしておきます。

Lv3とLv5の時にレアスキルが開放されるので、基本的には奇数の1、3止めか5まで開放するのがオススメです。

サイレンススズカ:Lv3 / コンセントレーション
オグリキャップ:Lv5 / 曲線のソムリエ
ゴールドシップ:Lv3 / 視界良好!異常なし!
テイエムオペラオー:Lv3 / スピードスター
ミホノブルボン:Lv3 / 先手必勝
ライスシャワー:Lv3 / 決意の直滑降
スーパークリーク:Lv5 / 円弧のマエストロ
ナイスネイチャ:Lv5 / 八方にらみ

サイレンススズカはコンセントレーションを自力習得するので友人カードが抜きやすく、ミホノブルボンであれば入手が非常に不安定な先手必勝を確実に取れます。

また、スーパークリークは自身のカードが使えないため、彼女にマエストロを習得させたいなら覚醒Lv5が必要になります。ナイスネイチャは八方にらみがないと始まらないところがありますね。

逆に例えば、弧線のプロフェッサーはシンボリルドルフが覚醒Lv5で自力習得できますが、キタサンブラックを編成から抜く理由がない限りは無理に上げる必要はないと言えます。

回復スキル系も同様。ダイワスカーレットの覚醒Lv5にあるレースプランナーは優秀ですが、スーパークリークを編成してマエストロを取るのなら、無理に上げる必要はなくなります。

いずれにせよ、手持ちのサポカと相談しつつ上げることをオススメします。

 

以上だ! また会おう!!

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