【バトオペ2】コスト550とは思えない、シンプル過ぎるスキル欄「イフリート・シュナイド」特集。感想やオススメの運用法まとめ

どうも。イフリート系機体が結構好きな上に手にも合ってます、ふーらいです。

今回は2021年7月1日に実装された、コスト550の割にスキルが異常に少ない、このMS。

▲相変わらずイフリートはカッコ良いなぁ

イフリート・シュナイド。ユニコーンで活躍したらしいですが、改修機なのでスリムですね。ヒート・ダートという小型の短剣を14本装備した、玄人向けMSです。

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ちょっとスキルがシンプル過ぎる

▲最近の新世代MSにしてはスキルが少ない

本機はコスト550の汎用機。地上専用機で、地上適正があります。あくまでイフリートの改修機ということで、ヒットボックスが一年戦争系MSのまま。このコスト帯にしては非常にスリムです。

さらにHPも17500と悪くない値。全体的に格闘機らしい補正の配分をしていますが、スラスターはもうちょっと欲しかったですね。格闘中心の機体で65はやや物足りないです。

で、肝心のスキル。少ない! 一年戦争の改修機って設定にしても少ない上にLVも低め。格闘機ならやっぱり強制噴射はLV2欲しいですし、空中プログラムがないので立体機動も出来ません。

武装はショットガンとジャイアント・バズから選択できますが、SG1択。副兵装のヒート・ダートは2種あるものの全て投擲タイプとインファイト向けなため、徹底した近接戦特化のMSとなります。

格闘判定も強(3)。さらにカウンターも特殊カウンターで威力、与えるダウン時間共に優秀です。

強判定とよろけ継続による強引な立ち回りがカギ

SGとダートでよろけ継続が出来る上、SGは昨今増えているマニューバーアーマーやダメージコントロールといったスキルを突破しやすく、スキルに頼る高機動な大型MSを簡単に捉えられます。

ダート投げは持ち替えが早く追撃に使いやすいです。ダート斉射は持ち替えが2.5秒と遅い代わりに放射式に8本発射。密接して全弾当てたり、離れている敵をまとめて止めることが可能です。

格闘は持ち替えが早いものの射程が極めて短く、特に下格闘はクセが強いです。相手を左側に置くようにすると後半の回転を当てることができますが、上下判定が弱いので段差に気を付けましょう。

ダウン時の追撃も下格闘だと、段差がなくてもヒットボックスの小さいMSには当たらないことがあります。SG→N格かあらかじめ持ち替えておいた斉射を使うのが安定です。

また、SGと格闘強判定からドライセンに対し強気に出やすい機体です。格闘のリーチが圧倒的差ではありますが、上手く懐に飛び込んで寝かせていきたいところ。

ちょっとスキルが物足りないので環境機とは言えませんが、巷で言われてるほど悪くはないかなという印象です。

ただ、MAPは選びます。射撃戦にまったく参加できないため、無人都市や港湾基地、軍事基地のような広めのMAPは苦手。墜落跡地も初動の牽制合戦で棒立ちになるのでやや微妙です。

逆に廃墟都市や北極基地は得意。熱帯砂漠も初動の中央E取りがインファイトなので腐りません。

最後に、私のカスタムパーツをペタリ。

▲カスタムパーツは足回りと格闘補正へ

近接スロットが多いので耐格LV4が使えますが、せっかくなので耐格はLV3に抑えて火力重視にしました。スラスターはとにかく盛りたいです。強制噴射をLV2にしてくれぇ……

 

以上だ! また会おう!!

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