【思うこと】100%の力で80%の完成度を目指そう

やっほー

ふーらいです。

このブログもそうですし、仕事でも、遊びでも!

私は完璧主義をしている気はないんですが、人からは結構そう言われちゃうタイプなんですよ。あと、細かいことは気になります。めっちゃ。

この記事を書くのでも、何度も読み直したり「やっぱここの漢字はちょっと固いからひらがなで書いた方がいいんじゃね……?」とか急に気になってやりだすタイプです。

趣味ならまだいいんですけど、これが仕事でも時折、出てきてしまうことがあります。気付いた瞬間に止めるようにはしてるんですけどね……

そういうときに必ず思い出して、言い聞かせていることが、この記事のタイトルです。

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100%の力で80%の完成度を目指そう

思うこと

私はブログのプロとかじゃないので、この記事を書くにしても100%、全力で書いています。

ただ、完成度については妥協しています。

100%の力で、100%のモノを作るのが理想ですし、それが毎回できればそれはもう、素晴らしい成果が上がるのかもしれません。

でも、そこまでやると疲れてしまうし、一番の問題は量をこなせないこと。

量をこなす大切さ

だいたい、100%の出来だと自分で考えても、それは翌日には崩れてしまうかもしれません。むしろ、いつ見てもそれが100%の出来だとすれば、それは毎日、何の進歩もしていないということになります。

ネットで記事を書くことが初めてではありませんが、今のブログのように、可能な限り連日更新するような書き方は、おそらく本気でやっているのは初めてだと思います。

そうなると、大事なのは何度も書くこと。何度も書くことに挑戦して、試行回数をどんどん増やしていくことです。この辺は、以前に読んだ本の影響もありますね。試すことが大事。

プライム会員でKindleなら無料で読める本を発見。なにそれ素敵と見に行ったら、とんでもないタイトルの本に出会いました。

他のブログを読んだりするのも大切ではありますが、インプットとアウトプットは常に両方が必要です。読むことでインプットした知識は、書くことでアウトプットしないと、成長していきません。

あまり負荷をかけると続かない

ぐてーん

これは趣味にしても勉強にしても。

一回のその行為に大量のエネルギーを使ってしまうと、次にそれをやろうとする気が失せます。当然ですね、思いっきり疲れてしまうことが分かりきっているワケですから。

人間も動物。「苦」はやっぱり避けたいワケですよ。苦痛、困難、辛いこと……

そして最終的に、その物事をやらなくなってしまう。

最初は、より上手くやりたいとか、凄いモノを作りたいとか、輝かしい成果を挙げたいとか、いろんな欲があったハズで、そのために質を上げようとしているんですよね。だから100%の完成度を目指す。

でもその結果、それが苦痛になって辞めてしまう。これでは、何の意味もありません。

80%の完成度に今ひとつ納得できなくても「今の能力ではこの時間と労力に対し、この程度なんだな」といったん区切って、次の作業に着手した方が確実に前進していきます。

勉強を続けるコツは、やる気とか関係なく、とりあえず教科書を開くことです。

最初はやる気がないと出来ないことを、やる気がなくても出来るようになったら、それをプロと言うのかもしれません。

仕事ができる≒早くできる

カタカタ

仕事でも、完璧に仕上げる人よりは早くできる人が、俗に言う「出来る」人です。

というのも、この社会の多くの仕事は、ひとりで成り立っていません。数多くの人が関わって成り立っています。

この時、もちろん表立っては品質の大切さも説きますが、実際の仕事では納期や締切といった、時間をキッチリと守る方が大切です。多くの人が関わるほど、この傾向が強くなります。

何よりも、もし早く仕上がってダメだったら直せばいいし、直すことを他の人が仕事としていることもあるんですよ。ある意味で、完璧にこだわると他の人の仕事を奪う面もある。

であれば、手を抜かず100%の力を出しつつ、完成度は80%くらいで十分。どんどん数をこなした方が、仕事の能力も高いという評価になるんですよね。

もちろん、慣れてくれば出す力も多少抑えて、でも80%くらいの完成度が出せればそれでOKってことです。あまりに完成度が低いのは問題ですが、作業が遅いことは時に、それ以上に致命的なのです。

ゆるーく試すということ

そういうこと

「頑張る」というとどうしても、苦痛が伴ってなんぼ、みたいなところがあります。汗水流して、泣いたり苦しんだりしながら、それでも必死に……

もちろん、そういう体験から学ぶこともたくさんあります。

それでも。人は、今、この時を生きるだけで十分に頑張っています。

もう少しゆるく、いろんなことを頑張らず、試していけたらいいなーと思います。

以上だ! また会おう!!

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