どうも、ファンネルを巧みに使いこなしたい、ふーらいです。
今回は、威圧感がとんでもないハマーン・カーンの愛機。
▲このキュベレイ、みくびっては困る!
キュベレイについてまとめていきます。
キュベレイLV1の性能まとめ
キュベレイLV1の性能詳細
- COST:650
- 地形出撃制限:なし
- 環境適性:宇宙
- カテゴリ:汎用
- 機体HP:20000
- 耐実弾補正:12
- 耐ビーム補正:36
- 耐格闘耐性:24
- 射撃補正:45
- 格闘補正:25
- スピード:140
- 高速移動:210
- スラスター:70
- 旋回:72
- 格闘優先度:中
- カウンター:特殊(ファンネル斉射)
- パーツスロット:近12 / 中18 / 遠18
- スキル
緊急回避制御:LV2
脚部特殊緩衝材:LV2
空中制御プログラム:LV2
高性能AMBAC:LV1
強制噴射装置:LV2
ダメージコントロール:LV2
高性能レーダー:LV2
肩部特殊緩衝材:LV1
高性能バランサー:LV1
格闘連撃制御:LV1
コスト650の汎用機。HPが20000と高い上に、脚部と肩部に特殊緩衝材を持っているため、ステータス以上に硬め。ダメージコントロールもLV2なので、蓄積よろけは160%まで発生しません。
ヒットボックスは見た目通りですが、この手のクソデカMSにも関わらずマニューバーがないため、即よろけに弱いです。緊急回避をいつでも使えるよう、スラスター管理は他MS以上にしっかりと。
ファンネルを使うため、攻撃補正は射撃寄りでも問題なし。というか、このコスト帯になると格闘を振る機会が減るため、むしろ良補正と言えます。
足回りに関しては、地上では滑りの少ないホバー移動。高速移動の値がやや控えめですが、それ以外は隙なく快適。空中制御や強制噴射もしっかり完備しているため、三次元移動も軽やかです。
なお、キュベレイは本拠点に対してのダメージ倍率が高く、やろうと思えばひとりでも爆弾を仕掛けることなく、外側から本拠点を破壊できます。北極基地などでは破壊を狙えるシーンがあります。
キュベレイの兵装解説
キュベレイ用ビーム・ガン
ヒート管理のビーム系主兵装。ありがちな、よろけ値10%の即よろけです。
基本兵装ですが、650コスト帯は汎用の多くがマニューバー所持。支援ですらFAZZなど即よろけを無効化するMSがいるため、よろけ取り能力としては最低限と言ったところ。
ファンネルと一緒に使うことで真価を発揮すると言えるでしょう。
キュベレイ用ビーム・サーベル×2
下格闘補正が通常の130%と比べて低い点に注意。威力の高い2刀サーベルです。N格闘は左下から右上に、横は指定した方向と同じ手のサーベルで振ります。ギャプランとほぼ同じモーションです。
下格闘は腕を交差後、横に広げて斬ります。通常の下格闘と比べると踏み込むがかなり浅く、代わりに発生が極めて早く、周囲への判定も広いです。
本機はファンネルでの中距離戦闘がメインとなるため、下格闘は接近された際、距離を取り直すために使います。威力は決して低くないため、ダメージソースとしても優秀。
ファンネル×6[挟撃]
ファンネル6基によるオールレンジ攻撃。ロックオン後に攻撃ボタンを押すことで自動的に対象に対し、間隔を空けて計3回の攻撃を行います。攻撃の度にヒート率40%を消費します。
ファンネルの基本形と言えるタイプで、ビショップやジオングが使うものと同じ挙動。とりあえず隙があればバラ撒いておく、そんな兵装ですね。
なお、ファンネルによる自動攻撃中は他のファンネル系兵装が使えなくなりますが、その他の行動は通常通り行えます。これこそが、キュベレイの強さです。
ファンネル×6[包囲]
ロックオン後に攻撃ボタンを押すと、ファンネルが敵の背中側へ回り込み、その後自動的に一斉射撃を行います。
一発OHですが攻撃力とよろけ値が高く、命中精度も良好。射程距離も長いため、定期的に飛ばしていきましょう。こちらも、ファンネルが攻撃中でも他の行動は問題なく行なえます。
ファンネル×6[追従]
こちらはロックオンして自動的に攻撃するタイプではなく、ファンネルを自機周辺に展開。攻撃ボタンを押すことで6基のファンネルから一斉にビームを発射します。
射程距離が長く、連射力もなかなか。ASLもあるため当てやすく、さまざまな場面で使えます。また、スラスター移動中でも攻撃可能。逃げながら敵にビームを乱射できます。
実際に動かしてみた感想
初乗りでも強い。弱体化されようが、ジ・Oがサイコミュ対策しようが、強い #バトオペ2 #PS4sharehttps://t.co/jPSvqiXjk5 pic.twitter.com/BTlUcnoo4h
— ふーらい@ゲーム攻略系ブログの人 (@fulai_nr) January 1, 2021
ファンネルの射程が250mからなので、得意なのは中距離。接近戦は苦手ではあるものの、高い格闘火力と出の早い下格闘があるため、詰められてもやりようはあります。
ファンネルはすべてひるみが発生します。敵対する側としてはほんの一瞬とはいえ、コマンドを受け付けない時間があるせいで攻めが上手くいかないことが割と起こります。
2020年11月の機体調整で肩の緩衝材LVが下がったり、2020年最後の機体であるジ・Oが、対サイコミュ能力とも言えるバイオセンサーPを持っていたりと、いろいろ逆風な状況のキュベレイ。
それでもなお、環境機でいられるスペックを誇ります。それはやはり、必要な箇所への緩衝材やダメコンによる場持ちの良さに、ファンネルを使った中距離における波状攻撃が噛み合っている証拠。
650コストにおける、トーリスリッターと並ぶ二大汎用環境機と言えるでしょう。次いでドーベン・ウルフとジ・Oが並んでくるのかなという印象です。もちろん、あくまで野良レートのお話ですが。
おまけ:私のカスタムパーツ
▲ビーム耐性を限界まで上げたら、射撃補正とHPを強化
650コストで飛び交う攻撃はほぼビームなので、耐ビーム補正は必須。あとは射撃攻撃力を高めつつ、余ったスロットでHPを補強しています。
以上だ! また会おう!!