【バトオペ2】ゲルググ・キャノンの性能詳細と使ってみた感想、評価まとめ

ごあいさつ

どうも、ふーらいです!

ガチャ

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出ちゃった

出ます!!

ってなワケで、早速乗り回してみました。いつものようにまとめていきます。

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ゲルググ・キャノンの性能

ゲルググ・キャノン詳細

ゲルググ・キャノンの性能詳細

  • COST:450
  • 地形出撃制限:なし
  • 環境適性:なし
  • カテゴリ:支援
  • 機体HP:16000
  • 耐実弾補正:18
  • 耐ビーム補正:18
  • 耐格闘耐性:12
  • 射撃補正:40
  • 格闘補正:5
  • スピード:95
  • スラスター:60
  • パーツスロット
    近距離:5
    中距離:10
    遠距離:17
  • スキル
    高性能レーダーLv2
    高性能スコープLv2
    観測情報連結Lv1
    前線維持支援システムLv2
    脚部ショックアブソーバーLv2
    高性能AMBACLv1

コスト450の支援という高級機。HPとスラスター値は高いですが、スピードは遅め。

旋回速度は悪くないのですが、ジオン系にありがちな大きいヒットボックスが問題。 スピードが遅い上に回避系のスキルもないため、怯みを極力避けないとすぐに溶かされます。

高性能AMBACがあるため、宇宙での機動性は数値以上に発揮できます。地上では多めのスラスターを活かしていきたいところ。

次に、武装についてです。

ゲルググ・キャノンの武装解説

高機動型G用ロケット・ランチャー

高機動型G用ロケット・ランチャーの性能

  • 威力:1500
  • 射程距離:300
  • 弾数:6
  • 兵装種別:実弾

通常のバズーカ系武装の弾数を10から6へ減らした代わりに、弾速を早くし、爆風を大きくした主兵装。接近戦でより早く、確実に怯みが取りやすくなっています。

ドムなどが装備するジャイアント・バズと比べると威力と射程で劣りますが、近距離で怯みを取ることのみを考えれば、圧倒的にこちらが性能は上です。

これ自体は優秀な武装ですが、本機はキャノンがビーム属性なので、他キャノン系と違い爆発系武器を遠距離で撃つことができません。射程300が短く感じます。

なお、この武装は汎用のゲルググ、2018年11月に実装された高機動型ゲルググも使用できます。両機にとっては大変魅力的な主兵装なので、入手したらぜひ装備してみましょう。

武装の名称的にも、本来は高機動型ゲルググ用の武装な気がしますね。

ビーム・ナギナタ

威力2000の格闘武装。支援機にしては破格な威力を持ちますが、ナギナタ特有の独特な振り方です。当てるには多少慣れが必要。

ナギナタの下格闘は連邦系サーベルの逆、左側から右側への袈裟斬りのため、敵を右側に捉えて振ると当てやすいです。

肩部ビーム・キャノン

肩部ビーム・キャノンの性能

  • 威力:3000
  • 射程距離:600
  • ヒート率:100
  • 兵装種別:ビーム

キャノンから放たれる威力3000のビーム。なんとヒート率100%。撃ったら絶対オーバーヒート、再装填に25秒かかるという扱いづらさを併せ持つ副兵装です。

さらに持ち替えにかなり時間がかかり、下格闘を最速でキャンセルしても繋がりません。

ビームなので爆発範囲もなく、超長距離から狙撃するのは難易度が高すぎますが、かといってコレを使わないと支援としての火力が足りなくなります。

狙撃に使うのも悪くはないですが、味方がダウンさせた敵機の脚部にぶつける方がオススメ。相手が汎用機であればダメージは軽く5000をオーバー。脚部を一発でボロボロにできます。

腕部3連装ミサイル・ランチャー

腕部3連装ミサイル・ランチャーの性能

  • 威力:350
  • 射程距離:250
  • 弾数:3
  • 兵装種別:実弾

攻撃ボタン長押しで一気に3発垂れ流す副兵装。弾速こそ遅いものの、爆発による範囲と高い連射力を持ち、リロードも早いため着実にダメージを積むことができます。

ただし、この武装だけでは全弾当てても怯みが取れません。弾幕として使っていく他、ナギナタで転倒させた相手への追撃はロケランよりもこちらがオススメです。

実際に動かしてみた感想

つらい。

まず、ビームキャノンで遠距離は無理。主兵装では射程が足りません。ロケランミサランを活かすために前衛についていくと、今度はこのヒットボックスとスピードのなさがダメ。

ロケランで怯ませてナギナタを振ろうにも、こちらの方がヒットボックスが大きくアッサリバズ格されて無力化。コスト450で前線に出てくるMSは強敵揃い。活路が見出だせない……

なら宇宙ならいいのかと言えば、宇宙でコスト450が出せる試合になってしまうと、射程300の単発バズーカを当てるのは至難の技。他武装は言わずもがなですね。

唯一の強みは、それでもやはりビームキャノン。ヒート率100%かつ25秒使用不可という強大なデメリットがあってもなお、ダウンした敵機の脚を一瞬で溶かす火力は優秀です。

まとめ:ビーム・キャノンでなんとか差別化を

パーソナル・トルーパーみたいな色合い

せめて、もう少し足回りを改善するスキルがあれば……と思ってしまうMSです。

他の支援系MSと上手く差別化するには、ナギナタよりもキャノンを活かすべきでしょう。汎用の脚部に当たりさえすれば、一撃で脚部のHPを一気に持っていくことができます。

……

言っていい? ねぇ言ってもいい??

よほどの時にしか言いませんが

言わせてくれ

これ産廃だと思うマジで

ビームキャノンを仮にダウンした敵の脚部に最速で全弾当てるとしても、そのためにはダウンした敵と射線が通る位置を確保しなければならず、敵支援に狙われたら何も撃ち返せません。

前衛に出てナギナタやミサランを中心に回そうとすれば、ヒットボックスと回避系スキル皆無。速度もないので、狙われたら何も出来ずにサンドバッグと化してしまいます。

前衛に近い位置に出なければいけない武装が満載なのに、前衛に出ていく際に必要なスキル、速度がなく、ヒットボックスがデカい――スキルだけは完備のハイゴッグでも大変なのに。

しかもコストが450。ガンダムや先行量産型ゲルググLv2、同じ支援ではフルアーマーガンダムが相手の最上位MSによる戦場なので、とてもついて行けるレベルではなく……

せめて緊急回避や高性能バランサーなど近接の足回りに直結するスキルを持つか、いっそ主兵装にゲルググ用ビーム・ライフルを装備できるなら、評価は一気に変わると思います。

現状の評価は「高性能なバズーカを通常ゲルググや高機動型に装備できるついでに、変わったMSがオマケでついてくる」レベルというのが、私の個人的な見解になります。

以上だ! また会おう!!

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